2005年8月のサイクリング日記

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2005年8月30日(火) 鹿島古浦・朝日山へ
 今日は海岸の様子をみようと、鹿島へ出かけました。途中でヒルガオが咲いているのを見かけました。いつもヒルガオを見かけるとコヒルガオではないかなと気になってしまいます。よほど気になると立ち止まって確認しますが、これまではまだ出会えませんでした。でも今日のは花茎にヒレがあるのがわかりました。やっと出会えたかと感動です。
 海岸ではこれといったものは見つかりませんでしたが、新しいものではオオバコの仲間で花茎が50cm以上もあるトウオオバコがみつかりました。(再確認すると花茎の長いオオバコのようです。)また海岸近くの公園ではイヌホオズキをみつけました。今まで、イヌホオズキの仲間はたくさん見てきましたが、納得できるものがありませんでした。これは図鑑の説明どおり、花のつき方、実の色具合、全体の姿などぴったしだと思いました。
 その後朝日山にも登ってみましたが、ギンリョウソウモドキが顔をだしているぐらいでした。
朝日山 朝日山 コヒルガオ
朝日山から松江市街を 朝日山東峰を 鹿島
コヒルガオ
カワラヨモギ オカヒジキ ハマニガナ
鹿島
カワラヨモギ
鹿島
オカヒジキ
鹿島
ハマニガナ
クコ ヤブマオ ママコノシリヌグイ
鹿島
クコ(果実)
鹿島
ヤブマオ
鹿島
ママコノシリヌグイ
オオバコ センダングサ ガガイモ
鹿島
オオバコ
鹿島
センダングサ
鹿島
ガガイモ
タカサゴユリ ヒトモトススキ ヒナタイノコヅチ
鹿島
タカサゴユリ
鹿島
ヒトモトススキ(果実)
鹿島
ヒナタイノコヅチ
ゴマ コマツヨイグサ イヌホオズキ
鹿島
ゴマ
鹿島
コマツヨイグサ
鹿島
イヌホオズキ
アリタソウ イタドリ ギンリョウソウモドキ
鹿島
アリタソウ
鹿島
イタドリ(雌花)
鹿島
ギンリョウソウモドキ
ハギ ミズタマソウ ヤブツルアズキ
鹿島
ハギの仲間
鹿島
ミズタマソウ(果実)
鹿島
ヤブツルアズキ
オニビシ エノコログサ カヤツリグサ
鹿島
オニビシ
鹿島
エノコログサ
鹿島
カヤツリグサ

松江の花図鑑

2005年8月28日(日) 東忌部/八雲天宮山へ
 今日久しぶりに東忌部から山を越えて八雲へ行こうと出かける。東忌部の目的は一昨年写し、去年は探していなかったカワラケツメイを探そうと、そして水田の回りを見てみようと思いました。一昨年見つけた場所の近くでカワラケツメイはたくさん花をつけていました。そしてよく間違えられるクサネムも咲いていたので、比較のために写しました。この場所の近くに浅い池のような沼地があり、そこに黄色い花が咲いていました。その場所は道路から草の生い茂った急な崖を下りなければならないところで、ちょっとためらってしまいます。なんとか下りて写しましたがタヌキモの仲間のようです。山の谷間の放棄された水田にはチョウジタデや湿地性の植物がたくさん生えていますが、道には草が茂って蛇が出そうなので、遠巻きに見るだけであきらめました。八雲へ越えて熊野大社近くの天宮山を覗いて見ましたが、ノブキやヌスビトハギやクサコアカソなどばかりででした。途中の意宇川の川原でハネミギクのその後の様子を写して見ました。また帰りにはホウキギクの仲間を写しましたが、どうもヒロハホウキギクのようで、ホウキギクとはどんなんだろうと気になってしまいます。
オオブタクサ ムクゲ メハジキ
西嫁島
オオブタクサ
佐草
ムクゲ
佐草
メハジキ
ツリガネニンジン ツリガネニンジン カワラケツメイ
東忌部
ツリガネニンジン(雌しべが長い)
東忌部
ツリガネニンジン
東忌部
カワラケツメイ
アキノノゲシ コナギ クサネム
東忌部
アキノノゲシ
東忌部
コナギ
東忌部
クサネム
アキチョウジ イヌビエ ネジバナ
東忌部
チョウジタデ
東忌部
イヌビエ
東忌部
ネジバナ
キクモ イヌタヌキモ チゴユリ
東忌部
キクモ
東忌部
イヌタヌキモ
東忌部
チゴユリ(果実)
ヤマボウシ フトヒルムシロ ミズオトギリ
東忌部
ヤマボウシ(果実)
東忌部
フトヒルムシロ
東忌部
ミズオトギリ(実、蕾)
ママコナ ヤマノイモ アリノトウグサ
東忌部
ママコナ
東忌部
ヤマノイモ(雌花)
東忌部
アリノトウグサ
ヒカゲイノコヅチ キリ アカシデ
東忌部
ヒカゲイノコヅチ
八雲
キリ(幼木)
八雲
アカシデ
ウナギツカミ ムカゴイラクサ クサコアカソ
八雲
ウナギツカミ
八雲
ムカゴイラクサ
八雲
クサコアカソ
ニラ ハネミギク ヒロハホウキギク
八雲
ニラ
八雲
ハネミギク
乃白
ヒロハホウキギク
ヒメムカシヨモギ
乃白
ヒメムカシヨモギ

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2005年8月20日(土) 佐草/八雲須谷へ
 今日は先日佐草で写したヒメナミキが花が一つだったので、2輪咲いている花を写そうと、また7月末に八雲須谷でみつけたモミジガサの蕾の様子を見に行こうと出かけました。相変わらず夏の日射しは暑くカメラを構えていると額から汗がポタポタと落ちてきます。ヒメナミキは二つの花が並んだ写真をとることができました。八雲の意宇川の川原にはハネミギクが満開となって群生しています。須谷の奥の山は道が夏草に覆われ、注意をしないと足を踏み外してしまいそうです。蚊と虻がブンブンと近づき、じっとしていると虻がとまって刺されてしまいます。モミジガサの蕾はまだ開いていなくて残念でした。またジャコウソウもまだ蕾の状態でした。暑さと虻に悩まされ、早々に山を下りました。
ウリカワ クルマバザクロソウ ノアズキ
乃白
ウリカワ
乃白
クルマバザクロソウ
佐草
ノアズキ
ヒメナミキ アブラガヤ ヒヨドリジョウゴ
佐草
ヒメナミキ
佐草
アブラガヤ
佐草
ヒヨドリジョウゴ
センニンソウ キツネノマゴ シロバナサクラタデ
佐草
センニンソウ
佐草
キツネノマゴ
佐草
シロバナサクラタデ
ハネミギク コアカソ ホウキギク
八雲
ハネミギク
八雲
コアカソ
八雲
ヒロハホウキギク
シシウド アカバナ モミジガサ
八雲
シシウド
八雲
アカバナ
八雲
モミジガサ(蕾)
コミヤマミズ ジャコウソウ ミヤマイラクサ
八雲
コミヤマミズ
八雲
ジャコウソウ(蕾)
八雲
ミヤマイラクサ
ノブキ メドハギ ボタンヅル
八雲
ノブキ
八雲
メドハギ
八雲
ボタンヅル
ニガキ
乃白
ニガキ

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2005年8月14日(日) 雲南市八十山へ
 今日は松江市宍道と雲南市大東の境にある八十山(400m)に登ってみることにする。春には宍道側から山の谷の道なき道を沢伝いに登ったが、反対側には山の頂上までの林道があるはずだ。玉湯から大谷へ入り、ここから宍道和名佐へと入り、峠を越えると大東となります。この峠を少し下ると八十山への入口があります。人家があるうちは鋪装の道が続きますが、しばらくすると砂利道となり、半ば以降は道も急となり、自転車を押さなければ上がれなくなってしまいます。この日も暑く頂上について歩いていても頭がふらふらするような感じです。でもやはり山の上の木陰は風が涼しく気持ちがいいです。頂上にはオミナエシ、オトコエシ、ヤマニガナ、キンミズヒキ、ヒメキンミズヒキ、ノカンゾウなどが咲いていました。ノカンゾウはどこで会えるのかと思っていましたが、思いがけず出会うことができました。
八十山 八十山 八十山
雲南市
八十山入口
雲南市
八十山林道
雲南市
八十山頂上付近
ツルマンネングサ オトコエシ ヒメキンミズヒキ
雲南市
ツルマンネングサ
雲南市
オトコエシ
雲南市
ヒメキンミズヒキ
ノカンゾウ キブシ
雲南市
ノカンゾウ
雲南市
キブシ(花芽)

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2005年8月6日(土) 佐草、八雲へ
 今日は朝から蒸し暑い日だったが、いつもの佐草をのぞき八雲へいってみようと出かけました。佐草では、休耕田にシロバナサクラタデが群生していましたが、後で写そうと思って忘れてしまいました。ここでは小さい小さい花のヒメナミキと思われる花を見つけました。カメラを構えていると額から汗が落ちてきます。去年はここで、花を見れなかったキキョウもたくさんあるようです。八雲の市場の谷にも入ってみましたが、雷がなり、雲が厚くなって林の中は暗くなり、また夏草が生い茂った谷は歩きずらいものがあるため、途中で引き返しました。帰る途中の意宇川の河川敷きに何やら黄色い花をつけたものや蕾のものが群生しています。蛇がでそうな草むらをかき分けて写しましたが、ハネミギクという野生化したもののようでした。
アレチハナガサ キキョウ スズサイコ
佐草
アレチハナガサ
佐草
キキョウ
佐草
スズサイコ
ヤマノイモ ヒメナミキ トウバナ
佐草
ヤマノイモ(雄花)
佐草
ヒメナミキ
佐草
トウバナ
サワオトギリ ノギラン
佐草
サワオトギリ
佐草
ノギラン
佐草
オミナエシとキキョウ
クラマゴケ ヤマニガナ ヒメガマ
佐草
クラマゴケ
佐草
ヤマニガナ
佐草
ヒメガマ
ネコハギ ミズタマソウ
佐草
ネコハギ
佐草
ハリイの仲間?
八雲
ミズタマソウ
ヌスビトハギ トチバニンジン ヒナタイノコヅチ
八雲
ヌスビトハギ
八雲
トチバニンジン(果実)
八雲
ヒナタイノコヅチ
カラスビシャク ハネミギク
八雲
カラスビシャク
八雲
ハネミギク

島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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