ジャコウソウ(麝香草)

多年草
北海道〜九州の山地の谷間の湿り気のあるところに生える。高さ0.6〜1m。葉は長さ5〜12mmの短い柄があり、長楕円形で長さ10〜20cm、粗い鋸歯があり、茎とともに細かい毛がある。上部の葉腋に長さ5〜12mmの短い柄をだし、1〜3個の紅紫色の唇形花をつける。花冠は長さ3.5〜4.5cm。筒部が長く、上唇は短く、下唇は3裂する。花期は8〜9月。(山に咲く花)
学名は、Chelonopsis moschata
シソ科ジャコウソウ属



2007年9月22日 八雲葉の基部は耳形になる。

ジャコウソウ花

ジャコウソウ葉

ジャコウソウ葉裏面

ジャコウソウ茎

ジャコウソウ




2005年9月10日 八雲

ジャコウソウ花

ジャコウソウ花

ジャコウソウ花

ジャコウソウ花

2005年9月17日 八雲

ジャコウソウ花

ジャコウソウ花

2005年8月20日 蕾 八雲

ジャコウソウ蕾

ジャコウソウ

2005年7月17日 八雲

ジャコウソウ葉

ジャコウソウ

2004年10月3日 花後 八雲花後に萼は膨らむ。

ジャコウソウ

ジャコウソウ萼

ジャコウソウ



島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑