ツルマンネングサ(蔓万年草)

多年草
朝鮮、中国東北部原産.。古くから日本に帰化していたと考えられている。都市近郊に多く、河原や石垣などにもよく見られる。茎は紅色を帯び、花をつけない茎は地をはう。葉は3個ずつ輪生し、淡緑色〜黄緑色で、長さ1.5〜3cm、幅3〜7mmの狭長楕円形または倒披針形。花は直径1.5〜1.7cm。裂開前の葯は橙赤色。日本のものはふつう結実しない。花期は6〜7月。(野に咲く花)
学名は、Sedum sarmentosum
ベンケイソウ科マンネングサ属


2011年5月20日 植裁 玉湯裂開前の葯は黒みがかった色。
ツルマンネングサ ツルマンネングサ ツルマンネングサ
葉は3輪生する。
ツルマンネングサ ツルマンネングサ ツルマンネングサ



2007年6月16日 八雲
ツルマンネングサ ツルマンネングサ ツルマンネングサ
ツルマンネングサ
2005年8月14日 雲南市
ツルマンネングサ ツルマンネングサ
2011年6月11日 花後 植裁 玉湯種子は結実しない。
ツルマンネングサ ツルマンネングサ ツルマンネングサ
2013年6月22日 花後 玉湯種子は結実しない。
ツルマンネングサ ツルマンネングサ
2004年6月27日 斐川
ツルマンネングサ ツルマンネングサ ツルマンネングサ
2011年3月23日 植栽 玉湯
ツルマンネングサ ツルマンネングサ ツルマンネングサ
2010年1月24日 植栽 玉湯
ツルマンネングサ ツルマンネングサ ツルマンネングサ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑