雑 記 帳 12


このページはサイクリングとは関係ありませんが、いろいろな写真を写した時の記録です。
2005年2月5日(土) 乃白・佐草へ
 冬になってからは、寒さのため出かけることをためらっていたが、花を見ないと寂しいため、久しぶりに近くへ出かけてみた。さすがに花は少ない。ヒメオドリコソウが寒そうに咲いているが、オオイヌノフグリは天気が悪いため、花を閉じたままだ。佐草の奥まで足を延ばしてみたが、ここにはまだ雪が残っている。道には小さな白い花をつけた、タネツケバナの仲間がたくさんあるが、これはまた同定に悩むもののひとつである。根生葉が残り、葉柄に毛があるのでミチタネツケバナでいいのだろうか。風が冷たくてしばらくいると鼻水が出てくるようになるので、早々に帰りました。
ヒメオドリコソウ ナワシログミ ヒサカキ
乃白
ヒメオドリコソウ
田和山
ナワシログミ
佐草
ヒサカキ
ミチタネツケバナ
佐草
ミチタネツケバナ
佐草の残雪

2004年12月18日(土) 玉湯の山へ
 今日はなんだか雨になりそうな雰囲気だが出かけてみることにする。玉湯の山へ向かって出かけ、途中で田んぼのあたりも覗いてみる。ツボスミレが一つだけ白い花を開いていました。山の中を川の流れに沿って歩いてもみても、さすがにもうなにもありません。途中から雨が降り出し、短時間で切り上げて帰りました。
狛犬 池 滝
玉湯
狛犬
玉湯
山中の池
玉湯
小さな滝
ツボスミレ オオバコ ツワブキ
玉湯
ツボスミレ
玉湯
オオバコ(実)
玉湯
ツワブキ
フユノハナワラビ ウメ ハハコグサ
玉湯
フユノハナワラビ
玉湯
ウメ
玉湯
ハハコグサ
アセビ ガンクビソウ オオオナモミ
玉湯
アセビ
玉湯
ガンクビソウ
玉湯
オオオナモミ
ヤクシソウ フユイチゴ アザミ
玉湯
ヤクシソウ
玉湯
フユイチゴ
玉湯
??アザミ

2004年12月12日(日) 近くの野山へ
 季節の花もすっかりなくなったが、それでも近くの野山を歩いてみることにしました。以前から気にかけている黄色の蕾の状態を今日も確認しようと、先ずは佐草へ出かけてみるが、まだ蕾の状態から変わっていない。やはりもう寒くなって開かないかもしれない。咲いている花はほとんど残り花しかありませんでしたが、なかに一つ黄色いキクを見つけました。調べてみるとシマカンギクのようです。また、大きなヤツデに似た木も見つけましたが、これはカミヤツデという木だそうです。
オミナエシ イヌガラシ ジャノヒゲ
佐草
オミナエシかな?
佐草
イヌガラシ
佐草
ジャノヒゲ
苔 チチコグサ ツリガネニンジン
佐草
朝露に濡れた苔
佐草
チチコグサ
佐草
ツリガネニンジン
ベニバナボロギク ハナイバナ オニノゲシ
佐草
ベニバナボロギク
佐草
ハナイバナ
佐草
オニノゲシ
カミヤツデ ヤブコウジ ブタナ
佐草
カミヤツデ
佐草
ヤブコウジ
佐草
ブタナ
ネズミモチ オミナエシ シマカンギク
佐草
ネズミモチ(実)
東忌部
オミナエシ
東忌部
シマカンギク
コウヤボウキ ツルリンドウ ノボロギク
東忌部
コウヤボウキ
東忌部
ツルリンドウ(実)
乃白
ノボロギク
ナズナ オニタビラコ セイヨウタンポポ
乃白
ナズナ
乃白
オニタビラコ
乃白
セイヨウタンポポ

2004年11月28日(日) 近くへ
 今日は出かける時間も遅くなったし、2週間前に見つけた不明の蕾の花を確認に佐草まで行くことにする。ここはウメバチソウやセンボンヤリを見つけた場所の近くになる。
 途中の田んぼや道ばたにはオオイヌフグリやホトケノザといった春の花が見かけられる。クコに実がなっていないかと探したが一つしかなかった。
 先日の蕾は黄色く色づいてきているが、まだ開いていなかった。来週には開くかもしれない。田んぼの中に赤く紅葉し葉の脇に芽をつけた小さな植物があり、調べたところコケオトギリとわかった。里山も秋の色を帯びてきています。
里山 里山 ハナイバナ
佐草
里山の秋
佐草
里山の秋
乃白
ハナイバナ(実)
オオイヌノフグリ ホトケノザ クコ
乃白
オオイヌノフグリ
乃白
ホトケノザ
乃白
クコ(実)
ヒガンバナ ムラサキカタバミ ハコベ
乃白
ヒガンバナ
乃白
ムラサキカタバミ
乃白
ハコベ
タネツケバナ ハナニガナ ?
乃白
タネツケバナ
乃白
ハナニガナ
佐草
何でしょう?
ノダケ ミゾソバ コナスビ
佐草
ノダケ(実)
佐草
ミゾソバ(実)
佐草
コナスビ
ノミノフスマ コケオトギリ ウメバチソウ
佐草
ノミノフスマ
佐草
コケオトギリ
佐草
ウメバチソウ(実)
サケバヒヨドリ
佐草
サケバヒヨドリ(実)

2004年11月13日(土) 近くへ
 今日は天気はいいが、ちょっと風が冷たい感じです。海の方へ行ってみようかと思っていましたが、出かける時間が少し遅くなったので、先日ウメバチソウやリンドウを見つけた近くの山手へ行ってみることにしました。
 ウメバチソウはまだたくさん白い花をつけていました。その近くに茎の先に綿帽子をつけたものがたくさんあり、なんだろう、また来年は確かめないといけないな、と思っていました。でも、よく見ていると蕾のようなものがあって、花がない。これがセンボンヤリの閉鎖花ではないかと思いました。
 また、面白い形をした青い色をした実を見つけて、葉っぱの様子がどこかで見た感じで、キキョウではないかと思います。
 セリ科の花は判断が難しく、今日見かけたものはヤマゼリかななんて思っていましたが、よく調べてみると、やはりノダケのようです。
 ヒヨドリバナは今までは、ほとんど白しか見ていないのに紫色だったので、サワヒヨドリと思いましたが、葉に柄があり、3裂するところから、サケバヒヨドリのようです。
アリタソウ オミナエシ ノダケ
乃白
アリタソウ(実)
乃白
オミナエシ
佐草
ノダケ(実)
ジシバリ ハハコグサ ヒメジソ
佐草
ジシバリ
佐草
ハハコグサ
佐草
ヒメジソ
ミゾソバ キッコウハグマ トウゲシバ
佐草
ミゾソバ(閉鎖花)
佐草
キッコウハグマ(閉鎖花・実)
佐草
トウゲシバ
ウメバチソウ ウメバチソウ ウメバチソウ
佐草
ウメバチソウ(実)
佐草
ウメバチソウ
佐草
ウメバチソウ
センボンヤリ センボンヤリ キキョウ
佐草
センボンヤリ(閉鎖花)
佐草
センボンヤリ(実)
佐草
キキョウ(実)
サケバヒヨドリ シロザ
佐草
サケバヒヨドリ
乃白
シロザ(実)