カミヤツデ(紙八手)

常緑または落葉低木
台湾・中国南西部原産。暖地では逸出して、群生している。高さ2〜6mになる。葉は互生。枝先に集まってつく。葉身は長さ幅とも70cmほどのほぼ円形、基部は深いハート形で、掌状に7〜12裂し、裂片はさらに中ほどまで2裂する。ふちには浅い鋸歯がある。裏面は白色で星状毛が密生する。葉柄は長さ20〜50cm、淡褐色の粉状の毛が密にある。枝先に球形の散形花序を円錐状に多数つける。花は淡黄白色。花期は11〜12月。(樹に咲く花)
学名は、Tetrapanax papyrifer
ウコギ科カミヤツデ属


2011年5月20日 島根
カミヤツデ葉 カミヤツデ葉 カミヤツデ
2010年8月4日 島根
カミヤツデ葉 カミヤツデ葉 カミヤツデ
カミヤツデ カミヤツデ



2004年12月12日 蕾 佐草
カミヤツデ蕾 カミヤツデ蕾 カミヤツデ葉
カミヤツデ葉 カミヤツデ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑