山菜を摘む


松江の花図鑑Top>花図鑑目次>山菜
味を楽しめる山菜を集めてみました。 参考 神戸新聞総合出版センター「ひょうごの山菜」など。
 ・山菜の生えている場所は、ほとんどが私有地です。所有者とのトラブルがないように、気をつけてください。
 ・山菜は必要な部分を少しだけ採るようにしてください。
 ・山菜として利用できるものに似て有毒の植物があります。よく知った人に確認をしてから食べるようにしてください。



画像をクリックすると大きな画像が表示されます。名前をクリックすると、その植物の詳しい情報があります。

野 草  樹 木  木 の 実
ノゲシ アキノノゲシ

ノゲシ

茎が伸びる前のロゼット葉を利用する。茹でて、おひたしや胡麻和えなどにする。オニノゲシも同様に利用する。

アキノノゲシ

レタスと同じ仲間なので、日陰に生えたものを生サラダやおひたしなどに利用できる。
コオニタビラコ ヨモギ

コオニタビラコ

茎が伸びる前のロゼット葉を利用する。茹でて、おひたしや胡麻和えなどにする。オニタビラコも同様に利用できる。

ヨモギ

若葉を利用し、茹でてアクを抜き、擂り鉢でつぶして餅や団子に入れる。おひたしやてんぷらにも利用できる。
ハハコグサ ノアザミ

ハハコグサ

茎が伸びる前のロゼット葉を利用する。茹でて、水にさらす。刻んで七草がゆにいれる。草餅や草団子にも利用できる。

ノアザミ

茎が伸びる前のロゼット葉を利用する。中心部の若葉をてんぷらに、茹でて、おひたしや胡麻和えなどにする。
ナズナ タネツケバナ

ナズナ

茎が伸びる前のロゼット葉を利用する。茹でて、水にさらし、おひたしや胡麻和えなどにする。

タネツケバナ

茎が伸びる前のロゼット葉を利用し、サラダなどで食べる。オオバタネツケバナは花茎が伸びても柔らかい。
ノヂシャ コハコベ

ノヂシャ

茎が伸びる前のロゼット葉を利用する。サラダや熱湯にくぐらせて、おひたしや胡麻和えなどにする。

>コハコベ

柔らかいところを利用する。茹でて、おひたしなどで食べる。ミドリハコベ、ウシハコベも同様に利用できる。
イタドリ ゼンマイ

イタドリ

若い茎を利用する。水に晒したり、茹でたりして蓚酸を抜いて利用する。

ゼンマイ

生で利用するときは、重曹を入れて茹で、アク抜きをしてから利用する。
ワラビ セイヨウタンポポ

ワラビ

葉が開く前の若芽を利用する。重曹などでアクを抜き、おひたし、和え物にする。

セイヨウタンポポ

若い葉をサラダやてんぷらに、花をてんぷら、根はキンピラなどに利用する。他の種類も同様に利用できる。
キクイモ ツワブキ

キクイモ

若い葉を茹で、和え物などに利用する。地下の芋もてんぷらや煮物にする。

ツワブキ

綿毛に覆われた若い葉柄を利用する。皮をはいで茹で、アク抜きをして、煮物、和え物にする。
レンゲソウ ヤハズエンドウ

レンゲソウ

若い葉を利用する。てんぷらや茹でておひたしなどにする。

ヤハズエンドウ

若い新芽や若い莢を利用する。茹でておひたしやてんぷらにする。スズメノエンドウ、カスマグサも同様に利用できる。
ヤブカンゾウ ウバユリ

ヤブカンゾウ

若い芽を利用する。茹でておひたしなどにする。てんぷらにも利用できる。

ウバユリ

若い葉を利用する。茹でておひたしなどにする。
スミレ ツクシ

スミレ

花や葉を利用する。花は湯通しして三杯酢などで。葉は茹でておひたしなどにする。スミレの仲間は同様に利用できる。

ツクシ

袴を取り除いて利用する。茹でて、アク抜きをして玉子とじやおひたし、佃煮などにする。
ハマボウフウ フキ

ハマボウフウ

初夏までの柔らかい葉を利用する。生で刺身のつま、サラダにする。

フキ

開花前のフキノトウや葉、葉柄を利用する。てんぷらや煮物、佃煮などにする。
ヒメジョオン モミジガサ

ヒメジョオン

若い根生葉を利用する。茹でておひたし、和え物にする。ハルジオンも同じように利用できる。

モミジガサ

若い葉を利用する。茹でておひたしや和え物にする。てんぷらにも。
ウド ウワバミソウ

ウド

若苗の茎を利用する。皮を剥いで水につけアクを抜いて、酢味噌、三杯酢などで食べる。

ウワバミソウ

葉、茎、根茎を利用する。葉をとった茎をゆでて和え物などにする。葉も茹でて煮物などに。
セリ ツリガネニンジン

セリ

春の葉を利用する。てんぷらや鍋物、茹でておひたしなどにする。

ツリガネニンジン

若い葉を利用する。熱湯にくぐらせ、おひたしや和え物にする。葉や根はてんぷらにも利用する。
オドリコソウ クズ

オドリコソウ

若い葉を利用する。茹でておひたしなどにする。てんぷらにも利用できる。

クズ

つる先や若葉、花序をてんぷらにする。つるや若葉は茹でて和え物などにも利用する。
ハマエンドウ ベニバナボロギク

ハマエンドウド

若芽や花を利用する。てんぷらにする。若芽は茹でておひたしや和え物にする。

ベニバナボロギク

若苗や柔らかい葉を利用する。茹でておひたし、和え物にする。春菊に似ている。
イヌビユ スベリヒユ

イヌビユ

若い茎葉を利用する。茹でておひたし、和え物などにする。てんぷらにも利用できる。アオビユ、ホナガイヌビユも同様に利用できる。

スベリヒユ

葉,茎を利用する。茹でて水に晒してアクを抜き、おひたし、和え物にする。乾燥させれば保存ができる。
シロツメクサ アオミズ

シロツメクサ

若い葉や花を利用する。茹でておひたし、和え物などにする。てんぷらにも利用できる。アカツメクサも同様に利用できる。

アオミズ

葉、茎を利用する。葉をとった茎をゆでて和え物などにする。葉も茹でておひたしなどに。
ツルナ ミゾソバ

ツルナ

若い葉を利用する。茹でておひたし、和え物などにする。生サラダやてんぷらにも利用できる。

ミゾソバ

葉、茎を利用する。茹でておひたし、和え物などにする。花や蕾は蓚酸が多いので食べ過ぎないこと。
ヤナギタデ ドクダミ

ヤナギタデ

軟らかい若葉を利用する。タデ酢やタデ味噌にする。

ドクダミ

若い葉を利用する。てんぷらにする。乾燥してお茶にも利用できる。
ツユクサ ミツバ

ツユクサ

新しく伸びた枝先を利用する。茹でて水につけてアクを抜く。おひたし、和え物にする。蓚酸カルシウムの結晶があるので必ずアク抜きをする。

ミツバ

若い葉を利用する。さっと茹でて、おひたし、和え物にする。
ミョウガ ギシギシ

ミョウガ

花の開いていない花序や若い葉の偽茎を利用する。花序は刻んで薬味や酢の物まどにする。偽茎は細かく刻んで利用する。

ギシギシ

若い根生葉を利用する。よく茹でて、水に晒して酸味を抜く。おひたし、和え物にする。生でてんぷらにも利用する。
スイバ ヨメナ

スイバ

若い根生葉を利用する。さっと茹で、おひたし,和え物にする。生でサラダでも利用するが、蓚酸を含むので多食はしないこと。

ヨメナ

若苗の葉を利用する。よく茹でて、水に晒してアクを抜く。おひたし、和え物にする。生でてんぷらにも利用する。ノコンギクの葉も同様に利用できる。
ノビル コオニユリ

ノビル

地下の鱗茎や葉を利用する。鱗茎は生で味噌をつけて、またてんぷらなどにする。葉はさっと茹で、酢味噌和えなどにする。

コオニユリ

地下の鱗茎の「ユリ根」を利用する。茹でて、茶碗蒸し、和え物などにする。
ヤマノイモ ハマダイコン

ヤマノイモ

地下のイモやムカゴを利用する。イモをトロロにしたり、短冊に切ってワサビ醤油などで食べる。ムカゴは塩茹で、煮物などにする。

ハマダイコン

若い葉や根茎を利用する。葉は茹でて、おひたし、和え物にする。根茎は大根と同じように利用する。
オオバコ ナンテンハギ

オオバコ

葉を利用する。てんぷらにする。中心部の葉は、茹でて、おひたし、和え物にする。

ナンテンハギ

軟らかい若い芽を利用する。てんぷらにする。茹でて、おひたし、和え物にする。
ヤブレガサ ワサビ

ヤブレガサ

軟らかい若い葉を利用する。てんぷらにする。茹でて、おひたし、和え物にする。

ワサビ

若い葉を利用する。葉に熱湯をかけ、おひたしにする。
サラシナショウマ ミヤマイラクサ

サラシナショウマ

若い葉を利用する。茹でて水に晒し、おひたし、和え物にする。

ミヤマイラクサ

若葉を利用する。茹でて、おひたし、和え物などにする。
イノコヅチ トリアシショウマ

イノコヅチ

若芽を利用する。てんぷらや茹でて、おひたし、和え物などにする。

トリアシショウマ

若芽を利用する。茹でて、おひたし、和え物などにする。。
ナルコユリ トウギボウシ

ナルコユリ

若芽を利用する。てんぷらや茹でて、おひたし、和え物などにする。

トウギボウシ

若い葉を利用する。てんぷらや茹でて、おひたし、和え物などにする。
シオデ シャク

シオデ

葉が開く前の若芽を利用する。てんぷらや茹でて、おひたし、和え物などにする。

シャク

若葉を利用する。てんぷらや茹でて、マヨネーズで食べる。和え物などにする。
カキドオシ

カキドオシ

茎の先端の軟らかい葉を利用する。かき揚げやさっと茹でて、和え物などにする。

野  草  樹  木  木 の 実
サンショウ リョウブ

サンショウ

葉や実を利用する。葉の香りを楽しむ。葉を摺って木の芽味噌を作る。実の皮は粉山椒の材料に利用する。

リョウブ

若葉を利用する。茹でてご飯に散らして「令法飯」にする。和え物、てんぷらにも利用する。
コシアブラ タラノキ

コシアブラ

若い葉を利用する。てんぷらにするが、茹でておひたしなどにも利用する。

タラノキ

若い新芽を利用する。てんぷらや蒸し焼きなどにする。
タカノツメ フジ

タカノツメ

展開する前の新芽を利用する。茹でてアク抜きをし和え物などにする。てんぷらにも利用する。

フジ

若い葉、つる、花を利用する。葉やつるは茹でておひたしなどにする。
ハナイカダ アケビ

ハナイカダ

若い葉を利用する。茹でておひたしなどにする。

アケビ

柔らかいつるの先を利用する。茹でて、アクを抜いておひたしなどにする。
ウワミズザクラ スイカズラ

ウワミズザクラ

若い葉や花穂を利用する。てんぷらにする。

スイカズラ

新芽や若葉を利用する。茹でて水にさらして、おひたし、和え物にする。
クサギ マタタビ

クサギ

春の若葉を利用する。茹でて水に晒して苦味を抜く。おひたし、和え物などにする。

マタタビ

若いつるの先や若い葉を利用する。茹でておひたし、和え物などにする。実も食べられる。
クコ ニワトコ

クコ

枝先の軟らかい葉を利用する。よく茹でて、おひたし、和え物などにする。

ニワトコ

新芽を利用する。てんぷらや茹でて、おひたし、和え物などにする。
ヤマグワ

ヤマグワ

若芽や若葉を利用する。茹でて、おひたし、和え物などにする。

野  草  樹  木  木 の 実
ナワシロイチゴ ナガバモミジイチゴ フユイチゴ

ナワシロイチゴ

ナガバモミジイチゴ

フユイチゴ

クマイチゴ クサイチゴ

クマイチゴ

クサイチゴ


ヤマモモ イヌビワ ガマズミ

ヤマモモ

イヌビワ

ガマズミ

ヤマボウシ ウラジロマタタビ ナツハゼ

ヤマボウシ

ウラジロマタタビ

ナツハゼ

シャシャンボ クリ アキグミ

シャシャンボ

クリ

アキグミ

オニグルミ エビヅル ヤマグワ

オニグルミ

エビヅル

ヤマグワ



<花図鑑へ>