雑 記 帳 6 |
| 2004年3月28日(日) | 千手院、城山、風土記の丘 |
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| 土曜日、日曜日は天気もよく、市内へ花見に出かけました。千手院の枝垂れ桜、城山の桜、風土記の丘のモクレンと春爛漫、花盛りとなっています。千手院の枝垂れ桜はちょうど見頃で沢山の人が訪れていました。城山公園の桜はまだ咲きはじめという感じでしたが、公園の中にもいろんな花が咲きだしました。風土記の丘ではモクレンが真っ白に木を埋め尽くして咲いているのが印象的でした。ここで見つけたウグイスカグラは、初めて見る花でした。 |
| 城山公園 セントウソウ |
城山公園 ムラサキケマン |
城山公園 ミヤマカタバミ |
| 城山公園 ヤマネコノメソウ |
殿 シダレヤナギ |
殿 シダレヤナギ |
| 城山公園 ユキヤナギ |
城山公園 ユキヤナギ |
北堀 庭 何でしょう? |
| 千手院 シダレザクラ |
千手院 ソメイヨシノ |
北堀 庭 ヒマラヤユキノシタ |
| 明々庵 スズメノヤリ |
明々庵 何でしょう? |
袖師道端 カラスノエンドウ |
| 風土記の丘 ハクモクレン |
風土記の丘 ハクモクレン |
風土記の丘 ヤマザクラ |
| 風土記の丘 ヤマザクラ |
風土記の丘 クロキ |
風土記の丘 ウグイスカグラ |
| 風土記の丘 ウグイスカグラ |
風土記の丘 ウグイスカグラ |
風土記の丘 ベニバナユキヤナギ |
| 風土記の丘 ベニバナユキヤナギ |
風土記の丘 スズメノカタビラ |
風土記の丘 ツクシの林 |
| 平成街路樹 コブシ |
| 2004年3月14日(日) | 山代茶臼山へ登山 |
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| 今日は暖かく天気も良いのに誘われて、近くの茶臼山(171m)へ登ってみることにする。南側から上がろうと登山道を探すが、見当たらないので、北側の湖東中学校の近くの登山道からあがる。畑の中の道を進み山へと入って行く。小さな山だが最初はけっこう急な坂である。頂上には何もないが360度の眺望が楽しめる。帰りに風土記の丘のミツマタの様子を見に行ったらようやく花が開きはじめていた。またかんべの里の散策路をはじめて歩いてみたがけっこう距離がある散策路で、池があったりして、まだ花はなかったが時期には楽しめそうなところである。桜並木の桜はもう蕾がふくらんで今にも開きそうな感じであった。 |
| 茶臼山へ | 登山道入口 | 登山道 |
| 登山道 | 南の眺望 | 西〜北の眺望 |
リョウブ(実) |
ヤツデ(実) |
サクラ(蕾) |
| 地図 |
| 2004年3月13日(土) | 法吉真山へ登山 |
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| いよいよ春の到来。野草がどんどん咲きだすような気がして、今日は法吉の真山(256m)へ登ってみようと出かける。通常の登山道はやめて、白鹿上池の脇の本谷林道から寺床コースへと入る。500m位自転車で入って行くと林道は終点となり、そこからは渓流(?)沿いに道が続いている。水量が多いときには通れないような感じの道である。しばらく渓流に沿って上がって行くと寺床につき、右が真山、左が鳥ノ子山への分岐になる。右への道を上がると持田越の峠に到着。山の反対側は持田になるようだ。ここから右へ尾根沿いに上がったり下がったり行くと真山頂上へと出る。頂上からは南と西、北が開け眺望がよいが、東は樹木が邪魔になり見渡せない。耳をすましているとウグイスの声が聞こえてきて、やっぱり春だなと感じられる。帰りはまた同じ道を少し帰り、先ほどの峠をまっすぐ進み鳥ノ子山(252m)へ縦走し、ここから寺床へ下り、日程を終了しました。この登山道は松江の山では味わえない渓流沿いの登山道で、お勧めのものではないかと思います。 野草も今まで、葉っぱしか見ていなくて名前の不明だったヒメウズやミヤマカタバミなど新しい発見をすることができました。 |
| 真山へ | 法吉白鹿上池 | 本谷林道 |
| 林道終点 | 登山道 | 登山道脇の滝 |
| 登山道脇の滝 | 寺床分岐点 | 真山頂上 |
| 頂上から眺望 | ||
チャルメルソウ(蕾) |
シュンラン(蕾) |
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ツルシキミ(蕾) |
オケラ(実) |
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| 地図 |
| 2004年2月28日(土) | 佐草・忌部へ |
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| 朝から天気はよく、花の写真を求めて少し出かけることにする。佐草から忌部へ向かう山沿いの道へでかける。田んぼのまわりにも、まだあまり花はありません。オオイヌフグリ、ハコベ、タネツケバナなどが咲いているだけです。忌部の山から知らない道に入ると突然、大きな池が現れてきました。名前は不明です。池の水が流れる方へ下って行くといつのまにか道がなくなり、反対へと引き返すことにことになりました。どこに下りて行くのかと下って行くと忌部の千本におりてきました。 |
| 忌部・池 | 忌部・池 | ||||
コウヤボウキ(実) |
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| 地図 |
| 2004年2月14日(土) | 上乃木へ |
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| 今日は風が強く、あまり出かけることもできないなと、上乃木の父を訪ねることにしました。そろそろフキノトウも大きくなっているだろうと期待をして出かけました。思ったとおり、フキノトウはもうすぐ葉が開きそうになるまで大きくなっていました。採っていると春の香りがふっと飛んできます。畑にはナズナが花を開き、ホトケノザも蕾を大きくしていました。しばらくすると天気予報のとおり寒冷前線の通過に伴い、雨が降ってきてしまい今日の散歩は終わりとなってしまいました。 |