東出雲町〜三角点(稲荷上,山代,尻谷) |
| 2017年10月18日(水) | 東出雲町〜三角点(稲荷上,山代,尻谷) |
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| 今日は先日(10月9日)見つけられなかった三等三角点(稲荷上 27.99m)を探し、また東出雲町内では1ヶ所残っている四等三角点(尻谷 96.23m)を見に行くことにしました。 帰りには八雲町で9月25日に見つけたオトコオミナエシの果実を写しました。果実はまだ若い状態でしたが、大きさや形などはオトコエシと同様のようでした。 三等三角点(稲荷上 27.99m)は、道路から一段高い場所にある広場の道路寄りのフェンス脇にありましたが、三角の黄色い標識は草むらに倒れていました。 四等三角点(古志原小学校 37.88m)は、古志原小学校の屋上にあるということで、小学校へ行きました。簡単に屋上に出られない建物構造で、教育委員会の許可が必要ということで、教育委員会の許可を得てから、またの機会にしました。 四等三角点(山代 4.50m)は、馬橋川の大樋橋の堤防にありますが、堤防上は葛が生い茂った場所で、これでは見つけることが難しいなと思いながら歩いていると、それらしき場所は草刈りがされ地面がのぞいていました。ただ三角点は鉄蓋の下にあり、鉄蓋は手では動かすことはできず、中を確認することはできませんでした。 四等三角点(山本 15.91m)は、竹矢小学校の敷地内にあり、8月28日に見つけることができなかったので、点の記の情報を確認し再度探しました。しかし、ジャングルジムとサツキの間にあるべき三角点は見つかりませんでした。地下枡に埋めてあるようなので、砂の中に埋まっているのかもしれません。しかし、掘り返すこともできないので、ここは不明とし諦めることにしました。 四等三角点(尻谷 96.23m)は、9月14日に上がれそうな場所を見つけていたので、点の記とは違うルートで上がってみることにしました。道路から斜面を上がり植林地内を行くと、崖地の上に草むらが続いていました。歩けないこともないような状態なので、上に向かって進みますが、やはり茨や笹が生い茂って、進む方向を迷ってしまいます。歩きやすい場所を探しながら、左へ高い方へと進みました。所々で昔の作業道の跡のような、幅のある歩きやすい場所が続くところもありました。一箇所だけ尾根筋が藪の状態で歩けそうにないので、少し下がって笹の少ない方向へ歩き、再度上に向かおうとすると背の高い笹薮になっているので、さらに直進して樹林内を上がりました。樹林内を上がると、また昔の作業道に出会い、そこから上に向かって斜面を上がると頂上部へと上がれました。三角点を探すと、さらに一段高い場所に白い標示杭が見えました。 |
| 玉湯 リンドウ (蕾) |
東出雲 タウコギ(果実) |
八雲 オトコオミナエシ(果実) |
| 道路から斜面を一段上まで上がる。 | 広場をフェンス沿いに奥へ。 | |
| 広場の角にある。黄色い標識は倒れていた。 | 三等三角点(稲荷上 27.99m) | |
| 大樋橋の堤防を南へ50m進む。 | 葛が生い茂っている。 | 草むらの中に三角点がある。 |
| 四等三角点(山代 4.50m) | 鉄蓋が動かせず、中は未確認。 |
| 四等三角点(山本 15.91m)はジャングルジムと手前のサツキの間にあるはずだが。 |
| 12:41 道路から左の植林地内へ向かう。 |
12:45 植林地内から草むらへ崖地を上がる。 |
12:47 笹薮を進む。 |
| 12:52 背丈は低いが笹薮が続く。 |
13:02 笹薮を抜け、崖の斜面を上がる。 |
13:06 古い作業道の跡がある。 |
| 13:12 |
13:19 |
13:27 密生した笹薮を避け左へ直進する。 |
| 13:30 笹を避け樹林内を行く。 |
13:33 作業道跡へ出会う。 |
13:35 小さな崖を上がり、頂部へ向かう。 |
| 13:41 一段高い場所に白い標示杭が見えた。 |
四等三角点(尻谷 96.23m) | |