東出雲町〜三角点(矢田,大山,崎田)

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2017年8月28日(月) 東出雲町〜三角点(矢田,大山,崎田)
 今日は、東出雲町の三角点を見に行きました。先日まだ開いていなかったカクレミノの雄花が咲きだしていました。高いところの花を手で掴みながらの撮影なので、ピントの合った写真が写せていません。マクロレンズの扱いに慣れていないので、アップで写そうとすると、どうしてもピントが浅くなってしまいます。

 四等三角点(矢田 29.41m)は、道路脇の草むらに白い標示杭が見えました。三角点はコンクリート枡の中に埋め込まれているので、標示杭がなければ見つけにくいところでした。

 四等三角点(山本 15.91m)は、竹矢小学校の敷地内のすべり台の近くにあるはずですが、ツツジの植え込みの中を何度も探しても見つかりませんでした。帰ってから調べると三角点は地下のコンクリート枡に埋められているようで、蓋がしてあると思われます。その蓋が砂に埋れているのかもしれません。再度確認する必要があります。

 四等三角点(大山 129.98m)は須田地区の水田のつながる谷を入ったところから山へ登るようですが、「点の記」の場所がよくわかりません。田んぼの脇からは、猪避けの柵があるため入れませんし、田んぼをはずれたところは、荒れた草むらのため入ることもできません。入れる場所はないかと谷の奥へ入ってみると、柿畑の間が草刈りされているようで、山へ入れそうでした。山へ入ると正面は急斜面の植林地で、右へ回りながら、斜面を尾根へ向かいました。尾根に上がると膝高のシダが多く、また細い尾根は踏み跡も見えず藪となっています。最近は人も通っていないようですが、古いナタ跡がありました。シダは深いところは、胸高のところもあり、歩くのに疲労が増します。
 急斜面を上がり、最初の小ピークへ上がると尾根は右へと続き、一度鞍部へ下がります。次のピークへ上がると、尾根は右へ曲がり、その先の急斜面を上がると、傾斜の緩い場所が続きます。頂上部もシダが続き、最高点あたりのシダの中に白い標示杭の頭が見えました。

 四等三角点(崎田 42.19m)は、道路脇から直登するとすぐのようなので、市道の峠付近で山へ入れる場所を探すと、藪の切れ間から踏み跡がありました。山へ入ると、踏み跡は見えませんが、疎らな木の間を高い方へ向かって上がると、平坦な場所に三角点がありました。   

カクレミノ

ヤブツルアズキ

ハナトラノオ

2017年8月28日
玉湯
カクレミノ(雄花)
2017年8月28日
東出雲
ヤブツルアズキ
2017年8月28日
東出雲
ハナトラノオ

オオニシキソウ

2017年8月28日
東出雲
オオニシキソウ

道路脇の草むらに白い標示杭が見える。 コンクリート枡に埋められている。

四等三角点(矢田 29.41m)

12:31
柿畑の間から山へ入る。
12:32
正面は急斜面の植林地。
12:33
右へ回って尾根へ上がる。

12:37
尾根に上がるとシダが多い。
12:41
12:56
細い尾根はシダと藪が続いている。

13:07
斜面が急になってくる。
13:18
小ピークへ上がり、尾根を右へ下る。
13:27
シダがない場所もある。

13:33
尾根が右へ曲がり、すぐ左へ曲がる。
13:43
13:49
急斜面を上がる。

14:04
頂上部もシダが多い。
14:14
シダの中に白い標示杭が見えた。
四等三角点(大山 129.98m)


15:49
峠付近の道路脇から山へ入る。
15:51
まばらな木の間を高い方へ上がる。
15:56

16:00
三角点があった。
四等三角点(崎田 42.19m)



島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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