東持田町〜三角点(上乃木、西持田)

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2018年2月27日(火) 東持田町〜三角点(上乃木、西持田)
 今日は、久しぶりに天気も落ち着いて晴れるようなので、西持田町の三角点(西持田)と近くの三角点を見ようと思います。

三角点(上乃木)は県道21号線の桧山西トンネルの上乃木側の上部にあります。荒れ地になって草薮になっていますが、先日の雪で枯れ草が倒れ白い標識が見やすくなったようです。4個の保護石に囲まれた四等三角点(上乃木 21.77m)がありました。

 三角点(西持田)は、西持田町の竹崎団地の奥の小さな山の頂上にあるようです。山の麓の住宅の前にある駐車場の横から畑に入り、奥の竹林へと向かいました。竹林を奥に入り、踏み跡などはありませんが、適当に左側の斜面を上がりました。すぐに尾根に上がり、反対側は植林地になっています。尾根をしばらく上がると、右手が高くなっているので、高い方へと斜面を上がりました。最近は人が入らないようで、山は荒れた感じになっており、枝を切り払わなければ進めなくなっています。頂上だろうと思われるところをだいぶ探しましたが、三角点が見つからず、今回もまた要再確認になるのかなと思われました。GPSを確認すると、三角点はもう少し北西方向にあるようです。頂上部は上がった場所から平坦地が北西に続いており、藪の中をしばらく探すと、白い標柱が見えました。四等三角点(西持田 54.64m)でした。

 澄水山の中腹にある大滝には、鉄塔巡視路から行けるという情報を頼りに何度も探していますが、最後のところで竹藪に阻まれて確認できていません。今回再度、竹藪の様子や周辺の様子を見ようと出かけました。林道澄水山線を上がり、右手に鉄塔の巡視路標識から山へ入ります。最初の鉄塔を過ぎ山道を上がって行くと、三叉路に出会います。左手へ直進するように行くと、中国自然歩道の持田別れ(東持田と矢印の標識がある場所)に上がれます。三叉路を180度折り返すように右へ行くと、谷へ下がって行きます。橋を渡り、更に下がっていくと、次の鉄塔が見えてきます。この鉄塔の手前から左手斜面を下っていきますが、巡視路はだんだん細くなり、足場が悪く滑り落ちそうなところもあります。次の谷が大滝のある谷になります。谷の中は大きな岩が塞ぎ、通ることはできないようです。谷沿いは竹が密生し、何重にも倒れ込んで、行く手を阻んでいます。一度は竹を切り払いながら進んでみましたが、前方にはさらに竹が倒れ込んでいるので、ここで諦めました。地図で確認すると、大滝まではあと20m位のようです。次回は鋸を持って来なければいけないでしょう。谷沿いは諦め、斜面を回り込んで行けないかと、急斜面を上がってみましたが、滝はどんどん下になってしまい、下へは下りられそうにないので、こちらも諦めました。大滝はまだまだ謎の滝です。

 澄水山線を上がる時に白滝の周囲が整備されきれいになっていたので、帰りに寄ってみました。以前は藪になっていて近寄れませんでしたが、藪が切り払われ、簡単に川まで下りることができるようになりました。   

マツバゼリ

マテバシイ

2018年2月27日
玉湯
マツバゼリ (幼葉)
2018年2月27日
東持田
マテバシイ (幼果)

トンネル上部の草むらの中に標柱が見える。 4個の保護石に囲まれている。

四等三角点(上乃木 21.77m)

11:07
駐車場脇の畑の奥から山へ向かう。
11:09
竹林へ入る。
11:11
奥から左の斜面を上がる。

11:16
尾根へ上がり、右へ進む。
11:19
少し荒れた尾根を上がる。
11:22
右手の高い方へ向かう。

11:25
この上が頂上部になる。
しばらく頂上部を探すが見当たらない。 11:39
左端の方にあった。

四等三角点(西持田 54.64m)

12:50
林道澄水山線の標識から入る。
12:52
急斜面の巡視路を上がる。
12:55
最初の鉄塔へ到着。

13:01
次の鉄塔へ向かう。
13:04
三叉路、左は自然歩道持田別れ
折り返すように右へ曲がる、

13:08
13:10
谷へ下り、橋を渡る。
13:14
更に下っていく。

13:15
次の鉄塔が見えた。
13:17
鉄塔の手前を左へ下る。
13:19
斜面の細い踏み跡を行く。

13:22
谷へ下って橋を渡る。
13:24
斜面の踏み跡は細く崩れている。
13:26
巡視路の標識を過ぎる。

13:30
大滝のある谷へ到着。
13:32
谷沿いの竹藪へ向かってみる。
13:47
重なり合った倒竹のため断念する。


納蔵の白滝 上部の滝

下段の滝




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