メミソハギ(雌禊萩)

多年草
北海道〜九州の山野の湿地に生える。ミソハギとエゾミソハギの雑種。茎は四角形で直立して高さ高さ約1m、上部で枝を分ける。茎や葉、萼は無毛または微毛がある。葉は長さ2〜6cmの広披針形で、十字対生または3輪性し、基部はくさび形で、茎を抱かない。花は径約1.5cmの紅紫色で葉のわきに3〜5個集まって穂状につく。花弁は4〜6個。萼は筒状で先端は6裂し、裂片の間には針状の付属片がつき、斜め上に開く。花期は7〜8月。
学名は、Lythrum anceps × salicaria
ミソハギ科ミソハギ属
似た仲間にエゾミソハギミソハギがある。


2010年9月1日 八雲
メミソハギ メミソハギ
2006年8月19日 福原萼は無毛で、付属片が斜上する。
メミソハギ メミソハギ メミソハギ
短い葉柄があり、茎を抱かない。
メミソハギ メミソハギ



2008年8月9日 東忌部
メミソハギ メミソハギ メミソハギ
メミソハギ メミソハギ

2011年7月10日 植裁 玉湯
メミソハギ メミソハギ メミソハギ
2011年4月30日 植裁 玉湯
メミソハギ メミソハギ メミソハギ
2012年6月21日 植裁 玉湯
メミソハギ メミソハギ メミソハギ
メミソハギ メミソハギ

2004年8月10日 佐草 画像を点検すると茎や萼には毛がないようだが、萼の突起物が斜上するのでメミソハギのようです。
メミソハギ メミソハギ
2004年7月19日 東出雲須田 画像を点検すると茎や萼には毛がないようだが、萼の突起物が斜上するのでメミソハギのようです。
メミソハギ メミソハギ メミソハギ
メミソハギ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑