メマツヨイグサ(雌待宵草)

越年草、多年草
北アメリカ原産。明治中期に渡来し各地の道ばたや荒地、河原などに野生化している。茎は下部からよく分枝して高さ0.5〜1.5mになり、上向きの毛が生える。葉は長楕円状披針形で先端はとがり、ふちに浅い波状の鋸歯がある。花は黄色で直径2〜5cm。しぼんでも赤くならない。萼筒が長い円柱形で、花柄のように見える。子房は萼筒の基部にある。さく果は2〜4cmの円柱形。花期は6〜9月。(野に咲く花)
学名は、Oenothera biennis
アカバナ科マツヨイグサ属
同属にオオマツヨイグサマツヨイグサがある。


2004年8月14日 東忌部花弁の先端は少し凹む。
メマツヨイグサ花 メマツヨイグサ花
2003年9月11日 東出雲花弁の先端は少し凹む。
メマツヨイグサ花 メマツヨイグサ花 メマツヨイグサ蕾
メマツヨイグサ花序



2007年7月28日 八雲若い果実
メマツヨイグサ花 メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ葉
上向きの毛がある。
メマツヨイグサ葉裏面 メマツヨイグサ茎 メマツヨイグサ花序
メマツヨイグサ
2003年7月21日 田和山
メマツヨイグサ花 メマツヨイグサ花 メマツヨイグサ
若い果実
メマツヨイグサ
2013年1月20日 果実 西生馬果実は4裂して種子をだす。
メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ果実
果実は長さ約2cm。果実には4室がある。種子は長さ1.5mm。いびつで種々な形。
メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ種子
種子の表面の拡大。
メマツヨイグサ種子 メマツヨイグサ種子 メマツヨイグサ種子
メマツヨイグサ果序 メマツヨイグサ
2012年10月6日 果実 東生馬果実は熟すと先端が4裂する。
メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ花
果実は長さ約3cm。果実の縦断面。種子は長さ約1.5mm。
メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ種子
葉身は長さ約16cm。表面にはまばらに微毛がある。
メマツヨイグサ葉 メマツヨイグサ葉 メマツヨイグサ葉
裏面には脈上、葉面に毛がある。
メマツヨイグサ葉裏面 メマツヨイグサ葉裏面 メマツヨイグサ葉裏面
茎には斜上する毛がある。
メマツヨイグサ茎 メマツヨイグサ
2011年3月27日 果実 八雲果実は4室あり4裂する。種子
メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ果実 メマツヨイグサ種子
メマツヨイグサ果序 メマツヨイグサ ロゼット葉 メマツヨイグサ ロゼット葉
メマツヨイグサ
2010年6月30日 玉湯
メマツヨイグサ葉 メマツヨイグサ葉 メマツヨイグサ葉裏面
メマツヨイグサ葉裏面 メマツヨイグサ茎 メマツヨイグサ
2007年2月12日 ロゼット葉 葉先が尖る。 乃白
メマツヨイグサ ロゼット葉 メマツヨイグサ葉 メマツヨイグサ葉裏面
2007年3月17日 ロゼット葉 葉先が尖る。 八雲西岩坂
メマツヨイグサ ロゼット葉 メマツヨイグサ葉


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑