アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)

1年草
北アメリカ原産で各地に帰化している。イヌホオズキによく似ているが、茎が細く、しばしば多くの枝を分けて横に広がる。葉もふつう幅が狭くて薄い。花は直径2〜5mmで淡紫色または白色。液果はやや小さく、光沢のある黒色に熟す。花期は7〜9月。(野に咲く花)
学名は、Solanum ptychanthum
ナス科ナス属
オオイヌホオズキ、アメリカイヌホオズキなどは、よく似ており分類が難しい。
イヌホオズキの仲間


2010年9月1日 大庭
アメリカイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ

花は直径約8mm。果実に種子58個、球状顆粒4個
アメリカイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ



2005年10月30日 鹿島
花が4〜5個、1.2cm程度と大きく、花枝も完全な散状についていないが、 種子が82個で球状顆粒3個とアメリカイヌホオズキの特徴はある。オオイヌホオズキの可能性もある。
アメリカイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ
アメリカイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ アメリカイヌホオズキ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑