2021-7-14 松江の神社を訪ねる その32

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2021年7月14日(水) 松江の神社を訪ねる その32 宍道町
 以前に見かけたトゲチシャやカラスノゴマの様子を見てみました。
 来待のトゲチシャは、2016年に国道脇に1株だったものが、5年後には100mほどの範囲の道路脇に並ぶようになっていました。
 高速脇にあったカラスノゴマは、以前と同じように側溝やその脇に群生していました。

宍道町
トゲチシャ
宍道町
カラスノゴマ

 今日は、宍道町で未確認の宍道町史に載っている神社や神社跡で、場所が地区名だけで不明のものを探してみることにしました。
 小佐々布で、神社を尋ねると、神社名はわからないが神社跡があるとのことで、訪ねてみました。他の方に聞くと、元は現在地より上の高速道路が走っている場所にあり、熊野神社と言われているということでした。
 金山上に金比羅宮跡があるということで、金山上の集落の一番上の家で尋ねると、「神社は谷の向かいの山の上にあり、この道路の上の橋を渡って山を上る。」とのことでした。山に向かってみましたが、急斜面の竹やぶの中で、径もはっきりせず、極端に蒸し暑いので、場所はわかったので、今回は諦め、次の機会に確かめることにしました。
 西来待の内ヶ峠の道路下の水路脇に小祠が祀られており、近所の方の話では、「水神さんで、『りゅうごん(龍宮)さん』と言って祀っている。」とのことでした。
 上来待佐倉の神戸神社跡を再確認すると、さらに奥の敷地に灯籠の笠や火袋と思われる加工石があり、その奥は、崖となって落ち込んでおり、ここまでの平場に神社があったものと思われました。
 東来待弘長寺の小さな川の土手に小さな石祠が祀られていましたが、詳細は不明です。

 松江の神社

宍道町小佐々布
熊野神社跡
宍道町小佐々布
公民館の観音堂と地蔵堂

観音像


地蔵堂
宍道町白石
坂口の地蔵堂

宍道町白石金山上
金比羅宮跡
宍道町西来待
内ヶ峠のりゅうごんさん
宍道町上来待
佐倉の社日碑

宍道町上来待佐倉
神戸神社跡
宍道町東来待弘長寺
向津神社の扁額
宍道町東来待弘長寺
金箸神社の扁額

宍道町東来待弘長寺
小祠




島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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