2019-2-25 京羅木山荒田越〜半場付近 |
| 2019年2月25日(月) | 京羅木山荒田越〜半場付近 |
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| 今日は、古い地形図には径が載っており、2018年7月21日に探して見つからなかった荒田越から半場の手前に下りる古い径を再度探しに行きました。 荒田越の途中にある、植林記念碑の先から右(西)へ向かって踏み跡があり、斜面を周ってかすかに踏み跡が竹林内を下がっています。やがて竹林内は枯竹が倒れ込んで、非常に歩きにくくなりますが、枯竹を片付けながら、乗り越えたりくぐったり、なんとか進んでいくと、少し平場になったところで踏み跡が見えなくなりました。確か去年もここで悩んだ記憶がありますが、うろうろと斜面を探すと、竹の間の斜面を下って行く踏み跡らしきものがありました。ここの先は更に枯竹が多くなりますが、乗り越えて行くと、開けた小さな谷の上部に出てきました。去年はここから斜面を周るような径を見つけられませんでした。斜面は崩れた砂利で滑り落ちそうですが、今回もその先まで周ってみましたが、やはり斜面に径は見つかりませんでした。 先程の谷まで引き返し、小さな谷を下がり、大きな谷に合流して、さらに谷を下がれるのか確認してみることにしました。谷の上部は足元が砂利ですべったり、細い竹が倒れていたりして歩きにくいですが、やがてまばらな小木だけになり歩きやすくなりました。途中で斜面を上がっていく獣道があり、たどってみましたが、すぐに藪となってしまい、径ではないようでした。谷へ帰り下りて行くと、川の流れる大きな谷へ合流しました。少し上部へ上がってみると、高くはありませんが、滝が落ちていました。 川は水量が少ない時期は岩伝いに歩けますが、水量が多くなると、大半の川岸が急斜面になっており、下れないときがあるかもしれません。川を左右に渡りながら下って行くと、1箇所だけ滝になって川を進めず、斜面に上がるようになります。斜面の上の踏み跡は、川から離れどんどん上の方に上がって行くようなので、途中で川へ下りることにしました。斜面は急ですが、なんとか木に掴まりながら、下りれるようなところがありました。 下流に下がったところで、斜面の上に径があるように見えたので上がってみると、やはり径が下っていました。径の上部へ上がってみると、こちらは藪となって上部の径は見えませんでした。径は下って行くと、すぐに川原に下りてしまいました。川の対岸から斜面を上がっていく径があり進んでいくと、大きな砂防堰堤を周って、半場手前の民家の裏に下りてきました。 谷を下りてからは石原のハイキングコースから再度京羅木山へ向かい、荒田越ルートに合流し、同じルートでおちらと村に帰着しました。石原のハイキングコースは、谷の奥で右へ折れて斜面を上がっていますが、昔は谷を直進して上がっていたようで、倒木や藪の先に踏み跡が残っているように見えました。 荒田越のルートは、去年の山城サミットを機に支障木が切られて、きれいになっていました。 |
| 10:57 おちらと村を出発 | 11:00 金刀比羅宮参道へ | 11:16 金刀比羅宮 |
| 11:25 登山道へ合流 | 11:34 金刀比羅宮への一丁地蔵が残っている。 | 11:43 荒田越分岐 |
| 11:51 神庭コースと交差する峠を越える。 | 11:58 荒田越は左へ曲がる。 | 自然石に刻まれた植林記念碑がある。 |
| 12:13 記念碑から右へ斜面を周る。 | 12:15 竹林内に踏み跡がある。 | 12:17 枯竹が倒れ込む。 |
| 12:20 平場で径がわからなくなる。 | 12:29 斜面を下がる踏み跡が見えた。 | 12:36 開けた谷の上部に出た。 |
| 12:47 径を探し、斜面の踏跡らしきものへ上がる。 | 12:53 踏み跡も見えず藪になり、谷へ引き返す。 | 12:56 荒れた谷を下がる。 |
| 13:00 | 13:03 | 13:07 谷は急斜面になってくる。 |
| 13:08 獣道があり、上がってみる。 | 13:10 径はなく藪となり、引き返す。 | 13:14 水の流れる大きな谷へ合流する。 |
| 13:18 | 13:22 川を左右に渡り、下って行く。 | 13:26 |
| 13:30 | 13:33 | 13:36 |
| 13:42 川が滝になり、斜面に上がる。 | 13:46 川から離れ斜面の上に踏み跡が伸びる。 | 急斜面だが川へ下りる。 |
| 13:50 滝の右崖上部を下ってきた。 | 13:54 小さな滝がある。 | 13:57 小さな堰堤を周る。 |
| 14:00 斜面の上に径らしきものが見える。 | 14:01 径があり、下っている。 | 14:03 径の上方は藪となって先が見えない。 |
| 14:07 径は川へ下りている。 | 14:08 対岸を径が上がっている。 | 14:10 大きな砂防堰堤の上を周っている。 |
| 14:11 砂防堰堤を越えてきた。 | 14:14 民家横の斜面の上に荒神が祀られている。 | |
| 14:18 下りてきた谷を振り返る。 | 14:30 石原ハイキングコース入口 | 14:38 橋を渡り山へ入る。 |
| 14:47 | 14:52 | 15:00 |
| 15:07 谷の奥で右へ斜面を上る。 | 昔は谷をまっすぐ上がっていた。 | 15:12 荒田越ルートに合流 |
| 15:22 | 15:27 植林記念碑のある峠 | 15:35 |
| 15:40 神庭ルートと交差する峠 | 15:44 京羅木山登山道に合流 | 16:16 おちらと村に帰着 |
| 昭和9年修正5万分1地形図 | ||