2018-7-31 天狗山〜大出日山へ縦走 |
| 2018年7月31日(火) | 天狗山〜大出日山へ縦走 |
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| 今日は、天狗山(630m)から大出日山(602m)へ縦走してみることにしました。以前から縦走を考えていましたが、大出日山へ縦走してから、下山すると、天狗山の登山口まで大回りして歩かねばならないことや、縦走路が笹薮である情報が多いことなどから、躊躇していました。あるサイトに7月に笹を切り払って縦走するとの情報があったので、縦走後には往復することを考えました。 天宮山駐車場から熊野林道を30分ほど上がると、登山道入り口につきます。意宇の源、不思議な構築物、元宮跡の斎場を過ぎ、約1時間で天狗山頂上につきました。 頂上から大出日山への縦走路を見ると、笹を刈ったような気配はなく、背の高い笹が踏み跡に覆いかぶさっています。いやな予感もしましたが、様子を見てみることにしました。縦走路へ入ると、腰高、胸高の笹が生い茂り、踏み跡は全く見えません。縦走路は尾根の1本道なので、道をそれることはないのですが、踏み跡が見えないので、倒木や段差があってもわからないので、心配になります。つまずくようなものはありませんでしたが、1箇所だけ鞍部へ下がったところに段差があり、踏み外すところでした。途中で引き返すことも考えましたが、笹が少ない場所もあるだろうと、またこれ以上にひどくはならないだろうと、進むことにしました。踏み跡の見える場所はほとんどなく、数箇所では頭の高さを越えるような笹があり、笹の中をくぐって行く感じです。最後に急斜面の笹薮を上がり、もう一段斜面を上がると、見覚えのある大出日山の頂上でした。 当初は頂上から同じ縦走路を往復するつもりでしたが、もう一度あの笹薮の中を歩く気にはならず、大出日山を大東側へ下山し、大回りになりますが、天狗山の駐車場まで歩いて帰ることにしました。麓の引那岐地区から県道大東東出雲線を約2時間歩いて、元の駐車場へ帰り着きました。 天狗山〜大出日山の縦走路は背の高い笹薮のため、もう2度と向かう気は起こらないし、藪こぎの好きな人以外には決して勧められない登山コースです。 |
| 東忌部 オオマツヨイグサ(果実) |
八雲 ニンジン(果実) |
八雲 ヒナノウスツボ |
| 12:34 天宮山駐車場。 |
12:40 熊野林道入口。 |
12:55 小さな滝がある。 |
| 13:04 登山道入り口。 |
13:13 |
13:20 意宇の源。 |
| 13:30 |
13:36 不思議な構築物。 |
13:40 古いベンチがある。 |
| 13:49 短い距離だが平坦な登山道。 |
13:53 斎場。 |
13:59 山頂への尾根道に上がる。 |
| 14:06 天狗山頂上。 |
頂上のブナの大木。 | 14:11 笹が密生しているが大出日山へ向かう。 |
| 14:20 腰高、胸高の笹が密生する尾根を下がる。 |
14:28 最鞍部を過ぎて尾根を上る。 |
14:34 踏み跡はほとんど見えない。 |
| 14:55 |
15:10 大出日山へ急な斜面を上る。 |
15:18 大出日山頂上。 |
| 15:36 頂上出発。 |
15:44 八合目。 |
15:47 百年葛。 |
| 15:52 六合目付近。 |
15:58 四合目。 |
16:03 最終駐車場。 |
| 16:12 登山道起点。 |
16:22 引那岐地区の案内板。 |
16:41 県道大東東出雲線の松江市への峠。 |
| 16:56 峠を下ったところ。 |
17:28 市場地区。 |
17:40 天宮山登山道案内看板。 |
| 18:07 天宮山駐車場。 |