島根町野波〜三角点(松原、笹川谷) |
| 2018年5月1日(火) | 島根町野波〜三角点(松原、笹川谷) |
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| 今日は、島根町野波の三角点を探しに出かけました。出掛けに近くのフジを見ると、花序の短いものがありました。蔓は右肩上がりになっていて、ヤマフジのようです。周りにもフジがありますが、花序が長く蔓は左肩上がりになっていて、ノダフジのようです。近くのフジはノダフジばかりと思いこんでいましたが、数は少ないながら混生しているようです。 四等三角点(松原)は野波から里路川沿いに市道を上がり、谷へ入って道なき斜面を上るようですが、詳しいルートがわかりません。 市道から水田の脇へ分岐し、作業小屋の横から谷へ向かって小径が続いています。小径を進むと川の流れる谷は狭くなり、歩けそうもないので、右手の山へ入り、川沿いを上がることにしました。植林地内を少し上がると、一段高い場所に古い小さな小屋が見えました。上がってみると、古い水道施設の跡のようで、周りがフェンスで囲ってあります。フェンスを越えて先へ進むと、広い作業道があり、植林地内へ続いていました。植林地の谷を上がって行くと、目の前には大きな堰堤があります。その手前に橋があり、橋を渡ると右へ斜面を小径が上がっていました。堰堤の上部あたりが、三角点への最短ルートになるので、急斜面の尾根筋を直登します。最近人が通った気配はないのですが、尾根には踏み跡なのか、直線的に伸びる空間があります。頂上は開けた感じで、四等三角点(松原 226.12m)はすぐに見つけられました。 帰りには水道施設跡で出会った作業道をたどってみました。道を下っていくと、舗装道路になり、市道に合流しました。こちらのルートが正解のようです。 四等三角点(笹川谷)は里路川の東側の山頂にあり、道はないということで、里路農道から分岐して突き当りの川沿いの民家の周辺を探しました。民家横の山の斜面に踏み跡のようなものが山へ向かっているのが見えました。上がってみると、小径が谷へ向かっていました。谷へ入ると踏み跡もなく、荒れた川沿いを上がります。谷の最深部には大きな岩があり、岩の間をよじ登りました。岩を過ぎると急斜面で、木々にしがみつきながら、右の方の尾根に向かって上がりました。尾根筋に上がると、斜面もやや緩やかになりますが、踏み跡もなくやや荒れています。頂上部は広がりはなく、蔓が絡みついた茂みの中に四等三角点(笹川谷 267.99m)がありました。 |
| 玉湯 ヤマフジ |
島根 タニガワスゲ |
島根 カラスムギ |
| 11:57 作業小屋の脇から谷へ入る。 |
11:59 谷の奥から右の山へ向かう。 |
12:03 田んぼの脇から山へ上がる。 |
| 12:06 植林地の中を川に沿って上がる。 |
12:10 古い水道施設がある。 |
12:12 水道施設跡の奥からフェンスを越える。 |
| 12:14 フェンスを越えると作業道に出会った。 |
12:16 作業道は植林地内へ続く。 |
12:17 谷沿いに奥へ上がる。 |
| 12:19 谷の奥に大きな堰堤が見えた。 |
堰堤の手前の橋を渡り、右へ踏み跡がある。 | |
| 12:24 堰堤の上部から右手の急斜面を上がる。 |
12:27 |
12:31 踏み跡なのか直線状に延びている。 |
| 12:35 斜面が急勾配になる。 |
12:40 |
12:45 |
| 12:49 頂上部へ上がった。 |
12:50 右へ進むと三角点が見えた。 |
12:51 |
| 四等三角点(松原 226.12m) | 13:06 水道施設跡から作業道を下りてみる。 |
13:07 |
| 13:08 舗装道路になってきた。 |
13:10 |
13:12 市道から右へ分岐した道だった。 |
| 13:30 民家の奥から山へ入る。 |
13:31 小径が続いている。 |
13:35 |
| 13:38 古い作業小屋があった。 |
13:40 川を渡り谷を上がる。 |
13:42 道なき荒れた谷を上がる。 |
| 13:47 |
13:50 谷の奥の大きな岩の間を上がる。 |
13:53 すごい急斜面を上がる。 |
| 14:00 木々にしがみつきながら上がる。 |
14:11 尾根筋に上がってやや緩斜面になる。 |
14:18 尾根を上がる。 |
| 14:26 |
14:33 もう少しで頂上か。 |
14:42 茂みにあった頂上の三角点。 |
| 四等三角点(笹川谷 267.99m) |