天狗山〜要害山 |
| 2016年7月24日(日) | 天狗山〜要害山 |
|---|
| 今日は、八雲町の天狗山と要害山に上がることにしました。今までにも上がっているが、詳しい記録をとっていなかったので、ルートの状況を写すことにした。 あまり写す花もありませんが、春の花であるシロバナニシキゴロモやコツクバネウツギが咲いていました。返り咲きなのか、気象の変化によるものなのでしょうか。 県道大東東出雲線の熊野大社から500mほど過ぎた所に「天宮山参道入口」と看板があるところを左折し、200mほど行くと「天狗山登山道入口」の標識がある。標識に従って右折して、700mほど行くと髢が滝があり、その近くに駐車場がある。車の場合は、ここへ駐車したほうが無難です。駐車場から900mほど行き最後の人家を過ぎると、草地の駐車場があり、ここから林内の熊野林道を進みます。 10分ほど歩くと「山火事注意」の横断幕があり、橋を渡ると国有林内の熊野林道は舗装されています。15分ほど舗装林道を歩くと、天狗山登山道入口と書かれた標柱が立っています。入口あたりは夏草が茂っていますが、林内に入ると草もなく歩きやすい登山道が頂上まで続いています。 頂上はあまり広くはないですが、ベンチが1個あります。10年前は北側の木々が伐採されていて、宍道湖から中海までが見えたのですが、木々が伸びて中海方面がわずかに見える程度になっていました。頂上には三等三角点(610.4m)があります。 県道大東東出雲線を熊野大社から2.5kmほど行った若須地区の入口に熊野城跡(要害山)登山口の案内標識があります。右折して400mほど行くと、右斜面に登山口の案内標識が立っています。 要害山は281mほどの山ですが、急斜面を上がるので、息継ぎをしないと上がれません。登山道は地元の方々により、歩きやすい道が整備され、20分ほどで頂上に上がれます。頂上から南には天狗山や大出日山が見え、北側には麓の熊野大社が見え、また宍道湖や中海が見渡せます。 |
| 2016年7月24日 玉湯 ハコネウツギ(果実) |
2016年7月24日 八雲 シロバナニシキゴロモ |
2016年7月24日 八雲 クマシデ(果実) |
| 2016年7月24日 八雲 アカシデ(果実) |
2016年7月24日 八雲 ウラジロノキ(果実) |
2016年7月24日 八雲 ナツツバキ(落花) |
| 2016年7月24日 玉湯 タムシバ(果実) |
2016年7月24日 玉湯 コツクバネウツギ |
|
| 八雲町別所から見た明事山。 | 八雲町熊野から見た八雲山〜空山。 | 八雲町熊野から見た蛇山。 |
| 八雲町市場から見た天狗山。 | 天狗山登山道入口の案内標識、右へ。 | 髢が滝の駐車場。 |
| 集落を過ぎ橋を渡って山へ向かう。 | 最後の人家を過ぎた草地の駐車場。 | 11:43 駐車場から林内へ入る。 |
| 11:54 橋を渡って国有林へ入る。 |
11:59 舗装された熊野林道を行く。 |
12:05 岩肌を水が流れている。 |
| 12:09 天狗山登山道入口。 |
12:09 夏草に覆われた木橋を渡る。 |
12:16 渓流に架かった木橋を渡る。 |
| 12:21 意宇の源(意宇川の水源)。 |
12:23 登山道の標識。 |
12:30 上部には笹が多くなる。 |
| 12:36 「不思議な構築物」の標識。 |
12:39 ベンチが置いてある。 |
12:51 斎場(熊野大社の元宮跡)。 |
| 12:51 「頂上への道」の標識。 |
12:59 尾根に上がったところにベンチがある。 |
|
| 13:03 頂上へ到着。 |
頂上の三角点。 | 三等三角点(610.4m)。 |
| 頂上からは一部しか展望がない。 | ||
| 須谷から見た要害山。 | 若須集落入口にある標識。 | |
| 15:13 集落入口にある熊野城跡登山口の標識。 |
15:14 左に分岐があるが直進する。 |
15:15 頂上まで600m。 |
| 15:16 竹林内を進む。 |
15:21 案内標識、右へ。 |
15:24 頂上まで200m。 |
| 15:27 大きな岩の横の階段を上がる。 |
15:28 頂上まで100m。 |
15:30 八幡成。 |
| 15:31 最後の階段を上がる。 |
15:31 頂上281m、天狗山と大出日山が見える。 |
|
| 頂上からの市場、宮内の風景。 |