ハナガサギク(花笠菊)

多年草
オオハンゴンソウの筒状花が全て舌状花に変化したもので、主に観賞用に栽培されるが、しばしば逸出して野生化している。(日本帰化植物写真図鑑)。別名ヤエザキオオハンゴンソウ。
[オオハンゴンソウ]
根株から茎をそう生し、上部で分岐して高さ3mになる。茎下部の葉は長い柄があり5〜7深裂し、裂片には粗い鋭鋸歯がある。上部の葉は短〜無柄で互生する。葉の裏にのみ短毛がある。枝の先端に直径6cmほどの黄色の頭状花をつける。舌状花は10〜14枚、筒状花は緑黄色。そう果は長さ5mmほどで、冠毛は突起状。花期は夏〜秋。

学名は、Rudbeckia laciniata var. hortensis
キク科オオハンゴンソウ属



2011年7月13日 植裁 八雲

ハナガサギク花

ハナガサギク花

ハナガサギク総苞

ハナガサギク葉

ハナガサギク葉

ハナガサギク葉裏面

ハナガサギク茎

ハナガサギク

ハナガサギク




2011年6月9日 植裁 八雲

ハナガサギク葉

ハナガサギク葉

ハナガサギク葉裏面

ハナガサギク茎

ハナガサギク

ハナガサギク

ハナガサギク



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