ヤエイチリンソウ(八重一輪草)

多年草
イチリンソウの萼の数が多い品種。花期は3〜5月。
学名は、Anemone nikoensis f. plena
キンポウゲ科イチリンソウ属
ヨーロッパ原産のヤブイチゲの雄しべが弁化したものが「八重咲きヤブイチゲ」「八重咲きイチリンソウ」と呼ばれるが、「ヤエイチリンソウ」とネット上で混乱がある。


花が直径約7cmと大きくて、少し違和感がある。

2016年4月19日 八雲イチリンソウは萼が5〜6個だが、8個ある。雄しべ、雌しべは多数ある。
ヤエイチリンソウ花 ヤエイチリンソウ花 ヤエイチリンソウ花
花の直径が普通より大きく約7cm。
ヤエイチリンソウ花 ヤエイチリンソウ葉 ヤエイチリンソウ葉
ヤエイチリンソウ葉 ヤエイチリンソウ葉 ヤエイチリンソウ葉裏面
ヤエイチリンソウ葉裏面 ヤエイチリンソウ ヤエイチリンソウ




島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑