イチリンソウ(一輪草)

多年草
本州〜九州の山麓の草地や林内などに生える。高さ20〜25cm。根生葉は地下茎の先につくが、花茎の基部にはつかない。茎葉は3個輪生し、3出複葉で、長い柄がある。小葉は羽状に深裂する。花は1個つき、直径3〜4cm。花弁はなく、白い5〜6個の萼片が花弁のように見える。萼片の裏面は紫色を帯びることがある。多数のそう果ができ、球形に集まってつく。花期は4〜5月。(野に咲く花)
学名は、Anemone nikoensis
キンポウゲ科イチリンソウ属


2013年5月6日 八雲多数の雄しべがある。多数の雌しべがある。
イチリンソウ花 イチリンソウ花 イチリンソウ花
花弁はなく、花弁状の萼がある。
イチリンソウ花 イチリンソウ



2009年4月12日 八雲
イチリンソウ イチリンソウ
2005年4月16日 八雲
イチリンソウ イチリンソウ イチリンソウ
イチリンソウ
2007年2月25日 八雲2005年3月21日 八雲2007年4月21日 八雲
イチリンソウ イチリンソウ イチリンソウ
2004年4月25日 八雲
イチリンソウ イチリンソウ
2006年5月3日 八雲
イチリンソウ イチリンソウ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑