シンミズヒキ(新水引)

多年草
本州〜九州までの山野の林のふちなどに生える。高さは50〜80cmになる。葉は長楕円形で、先は長くとがる。両面はほとんど無毛で、表面に黒い斑紋はない。花序の長さ50〜80cm。花序は節間が狭く、ミズヒキに比べて花が密集する。花弁はなく、萼片は4個あり、卵形で赤く、下部は白い。花柱の先はかぎ状に曲がる。花期は8〜10月。
学名は、Persicaria neofiliformis
タデ科イヌタデ属
似た花のミズヒキは葉の両面に毛が多い。


2009年9月13日 宍道長い花序に花をたくさんつける。
シンミズヒキ シンミズヒキ シンミズヒキ
葉の表裏ともほとんど無毛。
シンミズヒキ シンミズヒキ シンミズヒキ



2012年8月30日 大東
シンミズヒキ シンミズヒキ シンミズヒキ
葉は長さ約15cm。先が長く尖る。表面に微毛がある。
シンミズヒキ シンミズヒキ シンミズヒキ
裏面はほとんど無毛。非常に長い花序を出す。
シンミズヒキ シンミズヒキ シンミズヒキ
シンミズヒキ シンミズヒキ
2008年8月24日 宍道
シンミズヒキ シンミズヒキ シンミズヒキ
シンミズヒキ シンミズヒキ シンミズヒキ
2006年8月19日 枕木
シンミズヒキ シンミズヒキ シンミズヒキ
花序が非常に長い。右上の斑紋のある葉はミズヒキ。
シンミズヒキ シンミズヒキ シンミズヒキ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑