ルコウソウ(縷紅草)

つる性1年草
熱帯アメリカ原産。古くから観賞用に栽培され。野生化したものも見られる。葉は互生し、羽状に裂け、裂片は糸状。葉腋に直径約2cmの紅色の花をつける。花冠の上部は5裂して星形に開く。花期は8〜10月。(野に咲く花)
学名は、Ipomoea quamoclit
ヒルガオ科サツマイモ属
似た花に葉が裂けずハート形のマルバルコウがある。


2011年10月15日 逸出 鹿島花冠は星形になる。
ルコウソウ ルコウソウ ルコウソウ
若い果実
ルコウソウ ルコウソウ ルコウソウ
葉は線状に深裂する。
ルコウソウ ルコウソウ ルコウソウ
ルコウソウ ルコウソウ



2011年10月19日 蕾 逸出 美保関
ルコウソウ ルコウソウ ルコウソウ
ルコウソウ ルコウソウ ルコウソウ
ルコウソウ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑