ミチヤナギ(道柳)

1年草
日本全土の道ばたや荒れ地などにふつうに生える。高さ10〜40cm。茎は細い縦筋が目立ち、下部からよく分枝する。葉は互生し、長さ1.5〜3cmの線状披針形。托葉鞘は白色の膜質で、2深裂し、さらに細かく裂ける。花は緑色で葉腋に1〜5個ずつ束生する。花被は長さ2.5〜3mmで5中裂する。花被片のふちは白色または淡紅色を帯びる。そう果は黒褐色で、長さ約3mmの3稜形。花被にほとんど包まれる。花期は5〜10月。(野に咲く花)
学名は、Polygonum aviculare
タデ科ミチヤナギ属
似た仲間に海岸に生えるアキノミチヤナギがあり、果実の先端が花被からつきでる。



2013年6月27日 末次若い果実。果実は花被に包まれている。

ミチヤナギ花

ミチヤナギ果実

ミチヤナギ果実

未熟な果実は長さ約3mm。葉は長さ約5cm、葉柄は短い。

ミチヤナギ果実

ミチヤナギ葉

ミチヤナギ葉

ミチヤナギ葉裏面

ミチヤナギ

ミチヤナギ




2009年5月31日 西嫁島

ミチヤナギ花

ミチヤナギ葉

ミチヤナギ茎

ミチヤナギ

2007年10月28日 鹿島

ミチヤナギ花

ミチヤナギ花

ミチヤナギ葉

ミチヤナギ葉裏面

ミチヤナギ茎

ミチヤナギ

ミチヤナギ

2005年10月30日 鹿島

ミチヤナギ花

ミチヤナギ花

ミチヤナギ

ミチヤナギ

2004年10月24日 鹿島

ミチヤナギ花

ミチヤナギ

ミチヤナギ

2010年8月4日 美保関

ミチヤナギ花

ミチヤナギ花



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