ヒイラギモクセイ(柊木犀)

常緑小高木
ギンモクセイとヒイラギの雑種と考えられている。生け垣によく利用される。高さ4〜7mになる。樹皮にはコルク質のこぶがある。葉は対生。葉身は長さ4〜9cmの楕円形で、先はとがり、ふちには刺状の鋸歯が8〜10対ある。葉はヒイラギより大きく、鋸歯は小形で数が多い。全縁の葉はほとんどない。ヒイラギに比べて表面の光沢は少ない。雌雄別株。葉腋に香りのよい白い花を束生する。花は直径8〜10mm。雄株だけが知られている。花期は10月頃。(樹に咲く花)
学名は、Osmanthus × fortunei
モクセイ科キンモクセイ属
似た花にヒイラギがあり、花冠裂片がそり返る。




2010年10月13日 植栽 西忌部
ヒイラギモクセイ ヒイラギモクセイ ヒイラギモクセイ
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2007年11月3日 植栽 米子市花冠裂片は反り返らない。
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2004年10月16日 植栽 佐草
ヒイラギモクセイ ヒイラギモクセイ
2007年11月17日 上乃木
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ヒイラギモクセイ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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