美保関町〜三角点(青浦、長寿寺) |
| 2018年3月7日(水) | 美保関町〜三角点(青浦、長寿寺) |
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| 今日は、美保関町菅浦や片江の三角点を確認しようと出かけました。今日は気温も冬のように低く、冷たい東風が強く吹いています。 菅浦地区の集落を東に入ると、細い舗装道が山の方へ伸びています。舗装道は山の手前で終わり、その先にしっかりとした小径が続いています。笹の多い小径を小高い所へ上がり、小径は下がって行くので道なりに下がり地図を確認すると、三角点を過ぎ下がり過ぎてしまったようです。三角点へ向かう尾根の鞍部へ近い所まで引き返しました。 谷間の樹林の間を見ると、上部に道らしきものがあり、上がってみると小径がありました。どこから続いてきているのかとたどってみると、先ほど開けた場所へ出たと思った場所の付近に分岐がありました。分岐の場所で木が倒れて道を隠していたため分岐に気がつきませんでした。分岐したところからは、はっきりとした小径でしたが、やがて笹に覆われてしまい、笹をかき分けながら進まなければなりませんでした。本当にこの道なのかと足もとを見ると、確かに笹の下には踏み跡がありました。笹を抜けるとまた踏み跡が現れました。三角点のある尾根筋はヤダケが多く、峠のあたりは密生して上がれそうにありませんでした。少し手前の藪の隙間の向こうは笹がないようなので、入ってみるとヤダケの代わりにイバラが藪になっており、手に何か所も血を流しながら進みました。その先のヤダケの藪を抜けると、笹に覆いかぶさったクズの藪でしたが、背が低いので踏みつけて歩くことができました。夏になり葉が茂ってくると歩けない状況と思われます。藪の先に1本の常緑樹があり(ツバキだったか?)、枝の下を越えたところの藪の中に四等三角点(青浦 63.06m)がありました。 片江に向かい、美保関高齢者生活福祉センターから脇道に入り、山を下がったところに、谷を上がる踏み跡がありました。急な斜面を尾根に上がると、左へと尾根に踏み跡がありました。尾根を少し上がると踏み跡は不明になり、樹林の間を枝を払いながら上がっていきます。上部は竹が密生して、倒れた枯竹が行く手を塞ぐので、枯竹を片付けながら尾根を進んで行くと、いつの間にか三角点を通り過ぎていました。三角点のある小ピークまで引き返し、竹の密生する手前の少し広くなっている場所を念入りに探しましたが見つからず、再度GPSを確認するともう少し先へ進んだ場所のようでした。広い場所から尾根が細くなったあたりに、密生した竹に囲まれて四等三角点(長寿寺 111.47m)がありました。 |
| 美保関 キヅタ (気根) |
| 菅浦地区にある須義神社。 | 集落の奥から山へ向かう。 | 舗装された作業道が続いている。 |
| 11:43 舗装が終わり小径が伸びている。 |
11:47 笹の多い小径を行く。 |
11:48 林内を上がる。 |
| 11:52 開けた所へ出る。この先で道を間違える。 |
11:56 間違えて下りた道。 |
12:02 道を間違え谷へ下りてしまう。 |
| 12:11 引き返して、道がありそうな所へ向かう。 |
12:15 間違えた場所、ここから右へ分岐がある。 |
12:19 踏み跡が続いている。 |
| 12:21 踏み跡は笹に覆われてしまう。 |
12:25 笹をかき分けて進む。 |
12:26 笹を抜けると、踏み跡がはっきりする。 |
| 12:33 三角点への尾根筋はヤダケが密生している。 |
12:34 少し引き返し、藪の隙間から入る。 |
12:38 ヤダケやイバラの藪を行く。 |
| 12:46 ヤダケを切りながら藪をすり抜けていく。 |
12:53 ヤダケの薮を抜けると、クズと笹の背の低い薮となる。 |
12:59 藪の中に三角点が見えた。 |
| 四等三角点(青浦 63.06m) |
| 14:01 道路脇から谷へ踏み跡がある。 |
14:05 谷から尾根筋へ上がる。 |
14:06 尾根に上がり、左へ向かう。 |
| 14:11 踏み跡はなくなり、林内を上がる。 |
14:26 |
14:30 上部は密生した竹藪が続く。 |
| 14:35 竹藪の尾根を行き過ぎて引き返す。〜14:52 |
15:16 尾根の竹藪の中に三角点を見つける。 |
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| 四等三角点(長寿寺 111.47m) |