手角町、美保関町〜三角点(手角、稲積、馬邇祖) |
| 2017年12月2日(土) | 手角町、美保関町〜三角点(手角、稲積、馬邇祖) |
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| 今日は、手角町、美保関町の三角点を見ようと出かけました。 四等三角点(手角 99.59m)へは、手角町の国道沿いにある春日神社の脇から小さな道を少しだけ入って、左の植林地から山へ入りました。 植林地を入ると奥は竹林となって、その上に上がると峠になります。峠から右の尾根道を上がり、3度アップダウンを繰り返します。尾根道は最近人が歩いた気配はありませんが、概ね踏み跡が残っていました。1ヶ所だけ丈の長いシダが密生した場所があり、斜面に迂回しようとしましたが、藪が深いので諦めてシダの藪を進まないといけませんでした。 四等三角点(稲積 117.64m)へは、北浦へ向かう県道152号線から片江方面へ向けて分岐した県道37号線の北側の植林地の谷を入りました。植林地の奥は荒れた竹林で、正面左右とも急斜面になっています。右の斜面を上がることにしましたが、高い段差を竹につかまり体を引き上げたり、滑り落ちそうな斜面をなんとか上がりました。尾根はシダが生え、ノイバラが絡まりあった藪となっていましたが、10mくらいで樹林内へ入ると、シダは消えてしまいました。 樹林内の尾根は、枝が伸び放題になっていますが、何となく踏み跡が続いています。頂上部まで上がると、踏み跡の先に白い三角点の標柱が見えました。この白い標柱があると、三角点探しも楽にできます。 点の記では、今回上がった尾根の東側の谷を上がっているようで、谷からのルートが簡単だったのかもしれません。 三等三角点(馬邇祖 172.12m)は稲積の北東にある特徴的な三角形の山の頂上にあります。集落から伊奈阿氣神社の近くを北へ進み、山越えの道を進みます。この道は釣り人が山の反対側の海岸へ向かうのに使う道です。峠まで細い小径を上がり、峠から右の斜面に頂上へ向かう踏み跡がついていました。踏み跡のある斜面は急傾斜で、落ち葉で滑りそうになります。上部まで上がると踏み跡は左へ折れて、その先が頂上ですが、踏み跡は背の高い笹の密生した藪の手前で終わっていました。この藪の先に三角点があるはずなので、笹薮をなんとか進めないかと試しましたが、クズの蔓が覆いかぶさっているので、簡単には進めず直進は諦めました。手前から右の側面が笹が少ないようなので、こちらから回ってみることにしました。笹と枝を切り払いながら笹薮の奥へ回ると、笹藪の中に白い標柱が見えました。 |
| 玉湯 イヌマキ (発芽) |
美保関 テイカカズラ (葉) |
| 春日神社の脇の道を入る。 | 11:03 植林地の谷を入る。 |
11:04 竹林を上がる。 |
| 11:06 峠へ上がる。 |
11:06 峠から右へ尾根を上がる。 |
11:10 小ピーク(30m)から、一度下がる。 |
| 11:12 鞍部から急斜面を上がる。 |
11:14 |
11:18 小ピーク(60m)へ上がる。 |
| 11:23 尾根にシダが多くなる。 |
11:24 尾根の斜面がきつくなる。 |
11:27 小ピーク(70m)へ上がる。 |
| 11:28 小ピークから右へ尾根を行く。 |
11:31 |
11:34 シダが密生してくる。 |
| 11:39 シダを抜け出す。 |
11:41 三角点の白い標柱が見えた。 |
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| 四等三角点(手角 99.59m) |
| 12:25 県道37号線の北側の植林地の谷から入る。 |
12:27 植林地の奥は急斜面の荒れた竹林。 |
12:31 段差のある急斜面を上がる。 |
| 12:33 急斜面を尾根を目指す。 |
12:46 尾根は藪とシダが密生していた。 |
12:53 樹林内は疎林が続く。 |
| 13:03 |
13:10 小ピーク(100m)から右へ上って行く。 |
13:15 |
| 13:23 樹林の中に白い標柱が見える。 |
13:24 |
四等三角点(稲積 117.64m) |
| 13:58 稲積地区の民家脇から山へ向かう。 |
13:59 小径を上って行く。 |
14:02 竹林内の小径。 |
| 14:04 古い石垣の脇を進む。 |
14:07 峠に上がる。 |
峠の右側斜面に踏み跡が上がっている。 |
| 14:10 急な斜面を上がる。 |
14:13 |
14:15 |
| 14:19 |
14:20 頂上近く(160m)で小径が左へ上がる。 |
14:23 頂上は背の高い笹で埋め尽くされている。 |
| 手前の右から回ってみる。 | 側面の藪は少し疎らだ。 | 14:29 白い標柱が見えた。 |
| 三等三角点(馬邇祖 172.12m) |