ヤマモモソウ(山桃草)

多年草
北アメリカ原産。茎は斜上し、高さ1~1.5mになる。葉は線形で、縁に低い鋸歯があり、先は鋭く尖り、全体に軟毛がある。茎の上部で分岐して枝先はやや垂れ、先に長い穂状花序を着ける。花は4弁で、開花直後は白色、しばらくすると赤みを帯びることが多い。他種と交配された園芸品種には、開花直後から紅紫色や淡紅紫色の花色もある。花期は6〜9月。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Oenothera lindheimeri
アカバナ科マツヨイグサ属



2019年8月31日 鹿島雌しべは長く、柱頭は4裂する。

ヤマモモソウ花

ヤマモモソウ花

ヤマモモソウ花

花弁は長さ約1.8cm、雄しべは8個。

ヤマモモソウ花

ヤマモモソウ花

ヤマモモソウ花

長い枝先に穂状花序をつける。葉は粗い鋸歯があり、無柄。

ヤマモモソウ花

ヤマモモソウ

ヤマモモソウ葉

長さ約7cm。短毛が密生する。葉の裏面。

ヤマモモソウ葉

ヤマモモソウ葉

ヤマモモソウ葉裏面

短毛が密生する。茎には曲がった短軟毛が密生する。

ヤマモモソウ葉裏面

ヤマモモソウ

ヤマモモソウ

ヤマモモソウ

ヤマモモソウ

ヤマモモソウ






島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑