ウンナンオウバイ(雲南黄梅)

常緑低木
中国西南部原産で、明治初期に渡来した。茎は根元から多数分枝し、上部で垂れ下がる。若い茎は緑色で断面は四角形。低い稜があり太くなるにつれて断面は円形になる。葉は対生で3小葉からなり、頂小葉は5cm前後。直径4cm前後の黄色い花を咲かせる。萼裂片は5~8個。花冠裂片(花弁)は6~8個、栽培種では二重。雄しべは2個、雌しべは1個。花期は3〜4月。
学名は、Jasminum mesnyi
モクセイ科ソケイ属



2019年3月5日 植栽 西尾花冠が二重になっている。

ウンナンオウバイ花

ウンナンオウバイ花

ウンナンオウバイ花

花は直径約3cm。葉は3出複葉で、対生する。

ウンナンオウバイ花

ウンナンオウバイ花

ウンナンオウバイ葉

頂小葉は長さ約5cm。両面とも無毛。

ウンナンオウバイ葉裏面

ウンナンオウバイ葉

ウンナンオウバイ葉裏面

若い枝には稜がある。

ウンナンオウバイ蕾

ウンナンオウバイ枝

ウンナンオウバイ樹皮

枝は上部で垂れ下がる。

ウンナンオウバイ

ウンナンオウバイ

ウンナンオウバイ




2009年7月11日 植栽 斐川

ウンナンオウバイ

ウンナンオウバイ

ウンナンオウバイ

ウンナンオウバイ



島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑