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1〜越年草 ヨーロッパ原産。江戸時代に渡来し、広く全国に帰化している。海岸や平地の道端に生える。高さ10〜60cmで、全体にほとんど無毛、小葉は広倒卵形で、先端は円いかまたはややくぼみ、長さ1〜2cm、上部に鋸歯がある。托葉の縁は不規則に裂け、ふぞろいの針形の裂片となる。花は黄色で長さ3〜4mm、4〜8花が集まって総状花序につく。萼は長さ2〜3mm、萼裂片は筒部とほぼ同長で1〜1.5mm、鋭尖頭。豆果は2〜3回巻いて、径5〜6mm、かたいとげがあり、とげの先端は鉤状に曲がり、5個内外の種子を入れる。種子は黄褐色、長楕円形、長さ2〜2.5mm、幅約1mm、厚さ約0.5mm。花期は3〜5月。(日本の野生植物) 学名は、Medicago polymorpha マメ科ウマゴヤシ属 |
| ▼2013年3月28日 鹿島 | ▼花は萼筒を含めて長さ約5mm。 | |
| ▼未熟な果実。 | ||
| ▼未熟な果実は長さ約2mm。 | ▼果実は螺旋形で刺がある。 | |
| ▼葉は3出腹葉、小葉の上部に鋸歯がある。 | ▼裏面には毛がある。 | ▼托葉は櫛の歯状に切れ込む。 |
| ▼2010年5月4日 末次 | ▼果実はらせん状で、刺がある。 | |
| ▼小葉は倒卵形、上部に鋸歯がある。 | ▼裏面に毛がある。 | |
| ▼葉柄基部の托葉は櫛の歯状。 | ||
| ▼2007年3月10日 島根 | ||
| ▼托葉はくしの歯状。 | ||
| ▼2019年4月23日 美保関 | ||
| ▼果実は螺旋形。 | ||
| ▼2004年4月18日 生馬 | ||
| ▼2005年4月10日 上乃木 | ||
| ▼2005年5月4日 西浜佐陀 | ||
| ▼果実はらせん状。 | ||
| ▼2019年5月15日 果実 寺 | ▼果実はらせん状に巻く。 | ▼果実は刺を含めて直径約9mm。 |
| ▼刺の先端は鉤状に曲がる。 | ▼果実の側面。 | |
| ▼種子は長さ2.4〜3mm。 | ||
| ▼2015年8月27日 若い果実 美保関 | ▼果実はらせん状に巻く。 | |
| ▼果実本体は直径約5mm、長い刺がある。 | ▼果実の側面。 | ▼3個入っていた種子。長さ約3mm。 |
| ▼4個入っていた種子。 | ||
| ▼2013年4月29日 若い果実 鹿島 | ▼果実はらせん状に巻く。 | |
| ▼果実は刺を含んで直径約1cm。 | ▼果実の縦断面。 | ▼未熟な種子は長さ約2mm。 |
| ▼2006年6月18日 果実はらせん状。 下佐陀 | ||