タマスダレ(玉簾)

常緑多年草
ブラジル原産。全国で栽培され、人家付近でしばしば逸出・野生化している。直径2〜3cmの鱗茎から長さ40cmほどの扁平で線形の葉を、秋から冬にかけて叢生する。高さ30cmほどの花茎をだし、直径6cmほどの白色の6弁の花を上向きに単生する。鱗茎はよく分球する。花期は夏〜秋。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Zephyranthes candida
ヒガンバナ科タマスダレ属



2013年9月10日 野生化 西川津

タマスダレ花

タマスダレ花

タマスダレ花

花は直径約4cm。

タマスダレ花

タマスダレ花

タマスダレ

タマスダレ

タマスダレ




2020年8月5日 野生化 殿花は直径約4cm。花は茎に上向きに1個だけつく。

タマスダレ

タマスダレ

タマスダレ

タマスダレ

2009年8月29日 野生化 西川津

タマスダレ

タマスダレ

タマスダレ

2009年8月30日 植栽 玉湯

タマスダレ

タマスダレ

タマスダレ

タマスダレ



島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑