タイワンレンギョウ(台湾連翹)

常緑低木
北アメリカ南東部、ブラジル、西インド諸島原産。半耐寒性。高さ2〜5m。葉は楕円形で対生し、葉の先は尖り、縁には粗い鋸歯がある。枝の頂部、または葉の付け根から円錐状の花序を出し、花径1~1.5cm程度の花を多数咲かせる。 花は漏斗状で花冠が5裂して平らに開き、花序は15~20cm程度の長さで枝垂れる。花は長い花期の間次々と開花し、花後には丸い果実を実らせ、果実は熟すとオレンジ色になる。 花色は紫、青、白、複色。別名デュランタ・レペンス。花期は6〜10月。
学名は、Duranta erecta
クマツヅラ科タイワンレンギョウ属



2018年7月9日 植栽 玉湯Duranta‘Takarazuka’

タイワンレンギョウ

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2018年10月19日 若い果実 玉湯

タイワンレンギョウ

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2018年9月26日 若い果実 玉湯

タイワンレンギョウ

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島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑