ショウジョウソウ(猩々草)

1年草
北アメリカ南部の原産。観賞用に栽培される。九州地方以南に時折発生する。全体平滑、傷つけると白色の乳液を出す。茎は直立してまばらに分岐し、高さ1mほどになる。葉は先きの尖った長卵形、通常は不規則にくびれてヒョウタン形となり、短い柄で互生する。茎の上部に葉が集まって苞状となり、その中心に、雌雄異花の花からなる杯状花序を固めてつける。花の周辺の苞や葉は、花時に全部または部分的に赤〜淡紅色になる。花期は夏。(日本帰化植物写真図鑑)
学名は、Euphorbia cyathophora
トウダイグサ科トウダイグサ属



2009年9月27日 野生化 玉湯

ショウジョウソウ

ショウジョウソウ

ショウジョウソウ

ショウジョウソウ

ショウジョウソウ

ショウジョウソウ

ショウジョウソウ

ショウジョウソウ



2017年11月21日 果実 島根苞の一部が赤くなる。花序に1個の黄色い腺体がある。

ショウジョウソウ果実

ショウジョウソウ果実

ショウジョウソウ腺体

果実は直径約6mm。

ショウジョウソウ腺体

ショウジョウソウ果実

ショウジョウソウ果実

果実は3稜があり、中央に花柱が残る。

ショウジョウソウ果実

ショウジョウソウ果実

ショウジョウソウ果実

膨らみに1個ずつ種子が入る。種子は長さ約3.5mm。種子の表面に白斑がある。

ショウジョウソウ果実

ショウジョウソウ種子

ショウジョウソウ種子

表面に微細な網目模様がある。

ショウジョウソウ種子

ショウジョウソウ種子

ショウジョウソウ種子

苞は長さ約2cm、基部が赤くなっている。

ショウジョウソウ苞

ショウジョウソウ苞

ショウジョウソウ苞

葉は切れ込みがある。葉は葉柄を含めて長さ約7cm。

ショウジョウソウ葉

ショウジョウソウ葉

ショウジョウソウ葉

切れ込みのない葉もある。茎を切ると白い乳液が出る。葉は上部に集まる。

ショウジョウソウ葉

ショウジョウソウ

ショウジョウソウ

ショウジョウソウ

ショウジョウソウ




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