セイヨウヒイラギ(西洋柊)

常緑小高木
ヨーロッパ西部・南部、アフリカ北西部、アジア南西部の原産。葉は長さ5-12cm、幅2-6cmで、若い枝や下の枝では葉の縁が数箇所鋭く尖るが、古い枝や上の枝では刺の数が少なく、葉先のみ尖るが、縁はしばしば全縁となる。葉は互生する。雌雄異株。花は虫媒花、小型で花弁は白く4枚ある。果実は径6-10mmの核果で赤く熟し、4個の種子を含む。別名セイヨウヒイラギモチ。花期は4〜5月。(wikipedia)
学名は、Ilex aquifolium
モチノキ科モチノキ属
よく似たアメリカヒイラギ(Ilex opaca) は北アメリカ原産の常緑高木。葉質ががやや薄い。花は長い総状花序につき、緑白色。(三河の植物観察)



2017年10月14日 若い果実 植栽 玉湯
果実は葉腋に集散状につく。

セイヨウヒイラギ果実

セイヨウヒイラギ果実

セイヨウヒイラギ果実

果実は直径4.5〜5mm。
果実の底部、萼がある。

セイヨウヒイラギ果実

セイヨウヒイラギ果実

セイヨウヒイラギ果実

果実の先端部、柱頭の跡が残る。果実の縦断面、核が4個ある。4個の核、長さ約3mm。

セイヨウヒイラギ果実

セイヨウヒイラギ果実

セイヨウヒイラギ核

上部の枝の全縁の葉。鋸歯の残る葉。

セイヨウヒイラギ核

セイヨウヒイラギ葉

セイヨウヒイラギ葉

鋸歯の残る葉。下部の枝の鋸歯の鋭い葉。葉は長さ2〜3cm。

セイヨウヒイラギ葉

セイヨウヒイラギ葉

セイヨウヒイラギ葉

セイヨウヒイラギ葉

セイヨウヒイラギ葉

セイヨウヒイラギ葉

セイヨウヒイラギ

セイヨウヒイラギ

セイヨウヒイラギ

セイヨウヒイラギ

セイヨウヒイラギ

セイヨウヒイラギ

セイヨウヒイラギ






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