ルリトウワタ(瑠璃唐綿)

つる性多年草
高さ30~80(100)㎝、茎を傷つけると毒性のある白色の乳液が出る。全体に白色の綿毛に密に覆われる。葉は対生し、葉身は灰緑色、三角状長楕円形、長さ7.6㎝以下、基部は心形、全縁、先は鋭形~鈍形。花序は頂生及び腋生、複合集散花序、長さ30~40㎝、1つの集散花序に花が4(5)個程度つく。花は放射相称、星形、直径2~3㎝。萼は5深裂、裂片は披針形、尖鋭頭。花弁5個、淡青色、平開し、古くなると紫色に汚れ、ピンク色になる。副花冠は先が青色。子房は上位、2心皮。果実は袋果、細長い紡錘形、熟すと縦に裂開する。種子には長い白色の種髪があり、風で散布される。花色は青、白。別名オキシペラタム、ブルースター。花期は6〜9月。(三河の植物観察)
学名は、Oxypetalum coeruleum
キョウチクトウ科ルリトウワタ属



2020年4月25日 植栽 玉湯'ブルースター'

ルリトウワタ花

ルリトウワタ花

ルリトウワタ花

葉は対生する。

ルリトウワタ花

ルリトウワタ花

ルリトウワタ葉

茎には毛が密生する。'ホワイトロマン'

ルリトウワタ茎

ルリトウワタ花

ルリトウワタ花

ルリトウワタ

ルリトウワタ






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