キソケイ(黄素馨)

常緑低木
ヒマラヤ原産。地際から株立ちになり、先端は枝垂れる。葉は小葉3~7枚からなる奇数羽状複葉で、互生する。小葉は先が尖った卵形で、全縁。5~6月頃、茎頂に散房花序を作り、黄色い花を8~20個咲かせる。花は筒状で、先端が5裂し、平開する。花には芳香が無い。花期は5〜6月(植物写真鑑)
学名は、Jasminum humile var. revolutum
モクセイ科ソケイ属
似たものにヒマラヤソケイ(Jasminum humile var. humile)がある。
・ヒマラヤソケイ 小葉長:2~3cm/花径:15~20mm
・キソケイ    小葉長:3~4cm/花径:20~25mm



2016年6月27日 黄色い蕾 植栽 大野若い果実。

キソケイ蕾

キソケイ

キソケイ

2015年8月23日 植栽 大野小葉は長さ約4cm。

キソケイ

キソケイ

キソケイ

枝には稜がある。

キソケイ

キソケイ

キソケイ

キソケイ

キソケイ






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