キソケイ(黄素馨)

常緑低木
ヒマラヤ原産。よく分枝して、高さ1〜1.5mになる。枝は緑色で稜がある。葉は互生、奇数羽状複葉で、1〜3対の小葉がある。小葉は長さ2〜5cm、幅1〜2.5cmの卵状長楕円形。全縁で先は鋭くとがり、無毛。枝先にまばらな散房状の花序をだし、黄色の花を8〜20個つける。花冠は直径約2.5cm、5裂して平開する。花筒は長さ2cmほど。花期は5〜7月
学名は、Jasminum humile var. revolutum
モクセイ科ソケイ属
似たものにヒマラヤソケイ(Jasminum humile var. humile)があるが、違いがよくわからない。



2016年6月27日 黄色い蕾 植栽 大野若い果実。

キソケイ蕾

キソケイ

キソケイ

2015年8月23日 植栽 大野小葉は長さ約4cm。

キソケイ

キソケイ

キソケイ

枝には稜がある。

キソケイ

キソケイ

キソケイ

キソケイ

キソケイ






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