キンモクセイ(金木犀)

常緑小高木
ギンモクセイの変種。中国から渡来したというのが通説だったが、日本でウスギモクセイから育成されたという見解もある。葉はギンモクセイよりやや薄く、小形で細長い。ふちは全縁または上部にわずかに細かい鋸歯がある。主脈は表面でへこみ、裏面に突出する。花は直径4〜5mm、橙黄色で強い芳香がある。雄花には2個の雄しべと不完全な雌しべがある。日本では雄株しか知られていない。花期は9〜10月。(樹に咲く花)
学名は、Osmanthus fragrans var. aurantiacus f. aurantiacus
モクセイ科キンモクセイ属



2010年2月23日 冬芽 植裁 玉湯2個の雄しべと、退化した雌しべがある。

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ




2010年2月23日 冬芽 植裁 玉湯細かな鋸歯がある。

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ




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