キカシグサ

多年草
北海道北東部を除く水田や湿地に生える。高さ10〜15cm。全体無毛で茎は赤味を帯びた円柱状で柔らかく地上を這い、茎の先端だけが上を向く。葉は対生で葉柄はほとんどなく、長さ5〜10mmの倒卵状楕円形で厚みがあり先は丸い。花は柄がなく淡紅色で葉腋に1個ずつつき、淡紅色で直径約2mm。萼は筒状鐘形で、先は4裂する。花弁は小さく、萼片と萼片の間につく。雄しべは4個。さく果は、長さ約1.5mmの楕円形で萼に包まれる。種子は長さ約0.8mm、細長い。花期は8〜11月
学名は、Rotala indica var. uliginosa
ミソハギ科キカシグサ属



2005年9月17日 八雲

キカシグサ

キカシグサ

2006年10月9日 佐草

キカシグサ

キカシグサ

キカシグサ

2004年8月25日 佐草

キカシグサ

2005年9月17日 八雲

キカシグサ

キカシグサ

2005年10月9日 乃白2006年10月28日 佐草

キカシグサ

キカシグサ



島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑