アメリカセンニチコウ(亜米利加千日紅)

多年草
北米南部原産。センニチコウに似ているが、花の色が橙色から鮮紅色であること、葉が細いこと、多年草であることなどの違いがある。葉は細長く対生し、長い毛がある。紅色の部分は小苞、中から5弁の黄色い花が出る。苞は下部から退色するが目立たず、頂部は新鮮で美しい。別名キバナセンニチコウ。花期は7〜10月。
学名は、Gomphrena haageana
ヒユ科センニチコウ属



2015年8月8日 玉湯赤い小苞の間に黄色い5弁花がある。

アメリカセンニチコウ花

アメリカセンニチコウ花

アメリカセンニチコウ花

葉は細く対生する。葉や茎には毛が多い。

アメリカセンニチコウ葉

アメリカセンニチコウ葉

アメリカセンニチコウ葉

アメリカセンニチコウ葉

アメリカセンニチコウ

アメリカセンニチコウ




2019年11月5日 大垣赤い小苞の間に黄色い5弁花がある。

アメリカセンニチコウ花

アメリカセンニチコウ花

アメリカセンニチコウ花

小苞は下部から色が褪せる。小苞の中に果実がある。小苞は長さ1〜1.2cm。

アメリカセンニチコウ花

アメリカセンニチコウ

アメリカセンニチコウ

アメリカセンニチコウ

アメリカセンニチコウ

アメリカセンニチコウ

アメリカセンニチコウ

アメリカセンニチコウ

アメリカセンニチコウ




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