カミヤツデ(紙八手)

常緑または落葉低木
台湾・中国南西部原産。暖地では逸出して、群生している。高さ2〜6mになる。葉は互生。枝先に集まってつく。葉身は長さ幅とも70cmほどのほぼ円形、基部は深いハート形で、掌状に7〜12裂し、裂片はさらに中ほどまで2裂する。ふちには浅い鋸歯がある。裏面は白色で星状毛が密生する。葉柄は長さ20〜50cm、淡褐色の粉状の毛が密にある。枝先に球形の散形花序を円錐状に多数つける。花は淡黄白色。花期は11〜12月。(樹に咲く花)
学名は、Tetrapanax papyrifer
ウコギ科カミヤツデ属



2019年3月9日 花後 美保関結実しているようには見えない。

カミヤツデ花後

カミヤツデ花後

カミヤツデ花後

葉は直径約40cm以上。裏面は星状毛が密生し白色。

カミヤツデ花後

カミヤツデ葉

カミヤツデ葉裏面

細い葉痕が幹を取り巻いている。

カミヤツデ葉裏面

カミヤツデ

カミヤツデ葉痕

地下茎で増えている。

カミヤツデ葉痕

カミヤツデ幼株

カミヤツデ幼株

カミヤツデ

カミヤツデ




2011年5月20日 島根

カミヤツデ葉

カミヤツデ葉

カミヤツデ

2010年8月4日 島根

カミヤツデ葉

カミヤツデ葉

カミヤツデ

カミヤツデ

カミヤツデ

2004年12月12日 蕾 佐草

カミヤツデ蕾

カミヤツデ蕾

カミヤツデ葉

カミヤツデ葉

カミヤツデ



島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑