アミガサタケ(編笠茸)

菌類
アミガサタケは高さが〜15cmほどのキノコでカサにあたる頭部はデコボコした網目状になり、ツカに直生する。色は淡褐色、淡黒褐色、黄土褐色などで、内部は空洞になり、空洞になっている内部の表面は粒上の突起が見られる。内部は表面の色と違い、白色。 ツカの色は黄白色で太さはやや根元部分の方が太くなる。ツカも頭部と同じく、中身は空洞になり、筒のような形状になっている。表面には無数の小さな粒上の突起が見られる事がある。
学名は、Morchella esculenta



2013年4月16日 島根頭部は凸凹した網目状になる。

アミガサタケ

アミガサタケ

アミガサタケ

アミガサタケ




島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑