ウソ(鷽)

時 期留鳥又は冬鳥。
環 境平地から山地の林。
特 徴成鳥雄は頭が黒く、頬と喉紅色。背と肩羽、小雨覆は黒灰色。風切は黒く、大雨覆の羽先は灰白色。腰は白く、尾羽は黒色。胸から腹は灰色で、下腹部から下尾筒は白い。雌は背と小雨覆は灰褐色。頬からの体下面は淡い灰褐色。日本では3亜種が記録されている。本州中部以北の亜高山針葉樹林帯から北海道にかけて繁殖しているウソと冬鳥として渡来するアカウソ、カムチャッカ半島で繁殖し冬鳥としてまれに本州に渡来するベニバラウソがいる。
大きさ16cm
 餌 草木の種子や芽。
学 名Pyrrhula pyrrhula
目科属スズメ目アトリ科ウソ属


2011年3月27日 八雲
ウソ ウソ ウソ


松江の花図鑑