京羅木山 畑水源〜三角点(神庭256.1m)

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2016年9月27日(火) 京羅木山 畑水源〜三角点(神庭256.1m)
 今日は上意東畑水源から奥へ続く作業道を入り、京羅木山の荒田コースへ合流できるか、上がってみることにしました。また以前に通ったときに荒田コースの途中から踏み跡が脇へ続いているような所があったので確認してみようと思いました。
 上意東畑地区の市道を上がって行くと、左へと作業道があります。川沿いの作業道を上がって行くと、畑水源跡があり、更に作業道を上がって行くと、草が多くなり作業道は終わったかと思われますが、川が左へと流れが変わり、作業道はまだ続いています。
 先が少し開けた場所で、作業道は終わっていました。ここから谷が2つに分かれており、右の谷へ入ってみました。川沿いの斜面を上がって行くと、すぐに目の前に滝があります。滝の上部へ上がらないといけないようですが、川沿いは急斜面で足場が悪く、掴まるような木もないので、少し右へ回り込んでなんとか上がりました。先は竹藪になっているようだし、対岸を見ると斜面に道があるようにも見えました。(10月31日に再度確認すると、滝の手前で左の斜面に上がるのが正解のようです。)
 川へ降りて対岸へ渡ると、木々の間に踏み跡が見えました。斜面には石垣を積んだ水田跡のようなものがいくつかありました。
 植林地の間を踏み跡を頼りに上がって行くと、溜池の跡と思われる湿地があり、その間に踏み跡のような道があり、その先には広い道のようなものが続いていました。荒田コースへは、直進して斜面を上る方向だと思われましたが、広い道を左へ進んでみました。しばらく行くと広い道は終わり、踏み跡もありませんでしたが、右の斜面を尾根に向かって上がりました。尾根に上がった場所は、三郡山から少し北へ下りた場所でした。
 三郡山から荒田コースへ入り、10分ほど進むと右側に自然石の石碑があります。碑文は「佐々布久神社財産也 一□□三町五反2畝□ 杉桧一万四千本植付 大正三年三月 氏子」と読めます(佐々布久神社は広瀬町石原にある)。この先に右に向かって踏み跡が下りているようなので、入ってみましたが、踏み跡はすぐに無くなり、竹藪の急斜面になっているので、諦めて引き返しました。
 さらに荒田コースを進んで、勝山コースとの出会いの手前の左にすぐ三角点があるようなので探してみました。1番高そうな所を探してもなかなか見つからないので、だいぶうろうろしましたが、藪の中に白い標柱が見えました。四等三角点(神庭256.1m)でした。
 この三角点の丘の手前に植林地の間を下がって行くような、踏み跡があります。踏み跡を下がって行くと、作業小屋があり、また少し先には半壊した廃屋がありました。近くにはゴミがたくさん捨てられており、こんな所で生活していたのでしょうか。この先で踏み跡が分かれていて、右へ進んでみましたが、しばらくすると踏み跡がなくなり藪になってしまったので、引き返して先ほどの分岐を直進してみました。直進の道も谷へ下がって行くと、笹に覆われ藪をかき分け谷まで下がりましたが、踏み跡はなくなり、こちらも藪になってしまい諦めて引き返しました。
   

ノアズキ

大草
ノアズキ(果実)

10:39
水源地への作業道入口。
10:44
川沿いの道を上って行く。
10:53
畑水源跡(面谷川)。

10:56
草が多くなる。
11:01
作業道はまだ続いている。
11:08
作業道の終点。

11:16
右の谷へ上がる。
11:19
滝がある。
11:19
滝の上部へ急な斜面を回り込む。

11:25
滝の上部、下りて川を渡る。
11:35
斜面に踏み跡があるような感じ。
11:36
水田跡の石垣。

11:38
11:39
植林地内の踏み跡。
11:42
溜池跡の湿地。

11:44
湿地の間に道らしい踏み跡がある。
11:47
左へ広い道らしきものがある。
12:07
神庭コースへの合流。

12:10
三郡山。
12:13
神庭コースと荒田コースの交差点。
12:15
荒田コースを下がる。

12:20
12:23
佐々布久神社植林記念碑を振り返る。
碑文。

12:23
右(西)へ踏み跡がある。
12:25
踏み跡はなくなり、竹藪の急斜面となる。
12:34
引き返して荒田コースを下がる。

12:38
竹林の間を行く。
12:46
12:50
石原コースとの分岐、左に三角点。

13:04
三角点(点名 神庭)。
四等三角点(256.1m)。 13:07
北へ向かって踏み跡がある。

13:07
植林の間に踏み跡が続いている。
13:09
作業小屋がある。
13:11
シダの多い道が続く。

13:13
半壊した廃屋がある。
13:19
分岐を右へ下りてみるが行き止まり。
13:26
分岐へ引き返して直進する。

13:28
谷を下がって行く。
13:32
踏み跡は笹に覆われ不明になる。
13:38
谷に下りるが藪となって踏み跡はない。




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