星上山〜茶臼山〜切剥山

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2016年4月19日(火) 星上山〜茶臼山〜切剥山
 今日は星上山の参道コースを上がり、星上山の那富乃夜神社の奥にあるという最高地点を確認することと、茶臼山の3つの登山コースの確認、そして切剥山へ上がってみることにしました。

 星上山へは八雲町別所の仁王門から参道を上がるコースがありますが、仁王門への道がわからないので、仁王門下の駐車場に自転車を置き、ここから道路反対側にある階段を通って一度仁王門へ行きました。ここから続く道を下って行くと、出雲民芸紙工房の向かいにある安部邸の横に出てきました。道が確認できたので、再度仁王門へ上がり登山道へ向かいました。
 星上寺へは仁王門から参道が18丁(一丁≒109m)あるということで、一丁毎に数字が刻まれたお地蔵さんが置かれています。歩きやすい登山道(参道)ですが、林内を歩くので眺望は全くありません。一丁毎のお地蔵さんを眺めながら、また所々にある石碑や不動明王像などを見ていると星上寺に到着します。
 星上寺の先に那富乃夜神社があり、その本殿の後ろを一段と高くなった部分が取り囲んでいます。この部分が星上山の最高地点458mではないでしょうか。最高地点を示す標識などはありません。
 展望台から東へ向かい、星上峠への分岐地点から三角点「星上東」を確認することにしました。祠の先から斜面へ、踏み跡らしきものが続いているようですが、あまりはっきりしません。とにかく、上に向かって進んでいくと、頂上部と思われる所に白い三角点を示す標柱が見えました。三等三角点453.6mが確認できました。星上峠へ下りてからは、出発地別所の駐車場まで約50分歩いて帰りました。

次は茶臼山へ登ることにしていますが、その前に先日登った宝満山と古城山の写真を写すために東出雲を回りました。

 茶臼山は主要なコースが西口、南口、北口と3つあり、今回はまず南口から上がろうと思いましたが、入口がよくわからず、3本目の道で入口が見つかりました。低い山なので頂上へは20分弱で登れます。茶臼山は独立した山なので、頂上からは360度市内を見渡すことができます。
 下りは北口登山道を下りることにしました。頂上からは急斜面をロープを頼りに下ります。北口登山道は隣の峰へと歩く縦走路になり、矢田町の林道へ下りることになります。矢田町の入口には標識もなく、こちらから上がる場合は見逃してしまいそうです。
 ここから西口登山道入口まで30分ほど歩き、再度頂上へ向かいました。最も利用されるコースがこの西口登山道でしょう。こちらからも20分弱で頂上へ到着します。頂上からは、自転車を置いた南口の登山口へ下りました。

 古志原にある切剥山は緑山公園から続く山ですが、四中への道路により分断されています。切剥山への道も不明なので、四中の手前から山の斜面にあった踏み跡を頼りに山へ入ってみました。山は藪になっていると思っていましたが、案外と木々は疎らにあり、茨などもないので、楽に頂上部に出ることができました。頂上はきれいに刈られており、大きな桜の木もありました。ただ、木々や竹に囲まれているので、眺望は全くありません。
 頂上からは山の反対側の住宅地の裏へ、笹などを切り払って作業道が確保されていました。反対側の麓は竹林になっていて、管理されているようです。

ヤエイチリンソウ

ミヤコアオイ

ウワミズザクラ

八雲
ヤエイチリンソウ
八雲
ミヤコアオイ
八雲
ウワミズザクラ

ノダケ

ウグイスカグラ

トゲミノキツネノボタン

山代
ノダケ(幼葉)
山代
ウグイスカグラ
古志原
トゲミノキツネノボタン

星上山

星上山 仁王門下の駐車場の向かいの石段から
登山道へ上がれるが、仁王門入口へ向かう。
仁王門へは「出雲民藝紙工房」の向かいの
安部邸の横を入る。

橋を渡って民家の方へ進む。 民家の横の道を入り、
階段を上がる。
上に上がると仁王門が見える。

左の仁王像。 右の仁王像。 10:49
仁王門の向こうの橋を渡る。

10:50
登山道入口の標識。
10:55
一丁地蔵の置かれた登山道(参道)。
11:06
あと十丁。

11:10
再興記念碑。
11:18
あと六丁。
11:22
大きな岩の上の不動明王像。

11:32
あと三丁。
11:35
あと二丁。
11:36
林間歩道との分岐。

11:36
分岐を右へ参道を上がる。
11:39
スターパークへの分岐。
11:39
あと一丁。

11:42
星上寺。
11:44
那富乃夜神社。
11:45
那富乃夜神社の奥に最高地点(458m)がある。

11:53
展望台。
11:55
星上峠への分岐。
11:55
祠の先の斜面を上がる。

12:01
頂上に三角点がある。
12:01
三等三角点(453.6m)。
12:06
分岐へ戻り、星上峠へ向かう。

12:12
峠へ下って行く。
12:18
峠の手前。
12:20
登山口を振り返る。

13:07
仁王門下の駐車場へ帰ってきた。

宝満山。 古城山(中ほどの奥)。

茶臼山。 県道八重垣神社竹矢線から北へ入る。 北へ入った十字路の電柱に案内標識がある。

14:17
人家の手前に南口登山道の入り口がある。
14:23
急な登山道を上がる。
14:27
つづら折れの道を上がる。

12:32
頂上の下の段へ上がる。
14:33
頂上への階段。
14:34
頂上の二等三角点(171.4m)。

14:40
頂上からの360度パノラマ。
14:48
北口登山道の急斜面をロープを頼りに下りる。
14:50
下りた頂上を振り返る。

14:53
鞍部へ下りる。
14:54
再び斜面を東の峰へ上がる。
14:56
東の峰の尾根を歩く。

15:00
北側が伐採され植林されている。
15:05
樹林内を下りる。
15:08
登山道の終点近く、舗装林道が見える。

15:09
下りてきた登山道入口を振り返る。

15:48
市営宝谷アパート近くの西口登山道入口。
15:49
登山道は畑の脇を山へ向かう。
15:50
山へ入ると荒神さんが祀られている。

15:54
登山道の脇に自然石が祀られている。
15:57
細い登山道を上がる。
16:01
斜面を上がって行く。

16:04
尾根に上がってきた。
16:06
頂上。
16:07 頂上から下る。
案内標識、右は西口、左は南口登山道。

南から見た切剥山。 16:39
四中の手前から斜面を上がる。
16:41
まばらな木々が生える稜線を進む。

16:47
頂上(72m)付近は木々が刈られ、
大きな桜の木があった。
16:49
山の反対側へ下る道。
16:52
きれいに手入れされている。

16:54
山を下りた場所を振り返る。
16:55
中央の道を下ってきた。
16:56
古志原2丁目の市道、
切剥山を振り返る。




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