2005年7月のサイクリング日記

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2005年7月23日(土) 東持田大平山へ
 今日は日射しもきついが、去年峠までは上がった東持田の林道澄水山線をあがり、また大平山に登ってみようと出かけました。林道入口からの道は去年はもっときつい思いをしたような記憶があるが、今年は気温がまだ低いのかわりと楽な感じがしました。
 途中200m位のところで山に入る道があったので入ってみました。中電の送電線の管理用の道のようでした。ここにはイヌザンショウやカラスザンショウが花をつけていました。
 峠について登山道を探すとすぐ左手の山に入口の標識がでていました。しばらくは草の少ない道が続きましたが、頂上に近くづくにつれて草が生い茂り、階段があるのに道が見えない状態で、かきわけて進まなければなりません。道ばたにはヤブレガサがたくさん咲いていました。また何だろうと写したものはフタリシズカの実と閉鎖花のようでした。
 頂上は草もなく、見晴しは素晴らしいです。南には東から中海、宍道湖、そして日本海が北側に続いていくのがみえます。北側にはすぐ足下にこれから下っていく島根大芦の海岸がよくみえています。
 山を下りて峠を下ると鋪装がなくなり、大きな石が転がったような林道がしばらく続いています。大芦の海岸も覗いてみようとも思っていましたが、時間もないので直行で帰りました。
大平山 大平山 大平山
大平山中腹
宍道湖を
大平山356m
登山道入口
大平山
登山道
大平山 大平山 大平山
大平山
草深い登山道
大平山
頂上503m
大平山
南側中海
大平山 大平山 大平山
大平山
南側宍道湖
大平山
北側日本海
大平山
北側日本海(大芦、加賀)
林道 林道 林道
林道
峠から深い谷を
林道
峠を越えると
林道
やっと鋪装
ダキバアレチハナガサ イタビカズラ コマツナギ
東持田
ダキバアレチハナガサ
東持田
イタビカズラ
東持田
コマツナギ
ツヅラフジ キブシ サルトリイバラ
東持田
ツヅラフジ
東持田
キブシ(果実)
東持田
サルトリイバラ
ヤブジラミ ヤブジラミ ヤマイバラ
東持田
ヤブジラミ
東持田
ヤブジラミ(果実)
東持田
ヤマイバラ(果実)
イヌザンショウ カラスザンショウ タカノツメ
東持田
イヌザンショウ
東持田
カラスザンショウ
東持田
タカノツメ(果実)
キノコ リョウブ フタリシズカ
東持田
ジャンボなキノコ
東持田
リョウブ
大平山
フタリシズカ
ヤブレガサ ナルコユリ ウラジロマタタビ
大平山
ヤブレガサ
大平山
ナルコユリ
島根
ウラジロマタタビ
ヒロハゴマギ クロモジ
島根
ヒロハゴマギ
島根
何でしょう?
島根
クロモジ(果実)
ウバユリ ハゼラン
島根
ウバユリ
鹿島南講部
ハゼラン

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2005年7月18日(月) 鹿島海岸へ
 最近海に行っていないので、鹿島古浦の海岸に出かけました。古浦の海岸では白い花が咲いていて、新しい花かなと思いましたが、どうもハマボッスのようでした。砂浜のまわりはあまり花もないようなので、隣の手結の方へ行ってみることにしました。岩場の上の方を歩いてみると、黄色い花が咲いていました。またミソハギが群生して咲いていました。岩場から水がしみだしているため湿地になっているようです。
手結 ヒナギキョウ マメグンバイナズナ
鹿島手結
日本海
末次
ヒナギキョウ
下佐陀
マメグンバイナズナ
ビロードモウズイカ マサキ ハスノハカズラ
下佐陀
ビロードモウズイカ
鹿島古浦
マサキ
鹿島古浦
ハスノハカズラ
ハマボッス オオバスギカズラ エビヅル
鹿島古浦
ハマボッス
鹿島古浦
オオバスギカズラ
鹿島古浦
エビヅル
ハマエノコロ ノイバラ エゾオオバコ
鹿島古浦
ハマエノコロ
鹿島古浦
ノイバラ(果実)
鹿島古浦
エゾオオバコ
クコ アキカラマツ カセンソウ
鹿島古浦
クコ
鹿島手結
アキカラマツ
鹿島手結
カセンソウ
エゾミソハギ ヒトモトススキ コオニユリ
鹿島手結
エゾミソハギ
鹿島手結
ヒトモトススキ
鹿島手結
コオニユリ
コアカザ
鹿島手結
コアカザ

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2005年7月17日(日) 八雲へ
 今日は最近少し遠のいていた八雲熊野の須谷の谷へ行くことにした。梅雨も上がり夏の陽が照っています。山の入口にはヌスビトハギに似た薄紫の花が迎えていたが、フジカンゾウでした。梅雨の雨のせいで、まだ山が乾いていなくて足場が悪く、また夏草が生い茂りすぎて、はっきりしない道がよけいに見えなくなってしまい、あまり動けません。新しい花としては、モミジガサ(蕾)を見つけました。ここは簡単に切り上げ、帰りの道でもう1つ森脇の谷に初めて入ってみました。ここではあまり花穂が曲がらないオカトラノオを見つけ、イヌヌマトラノオかと思いましたが、違うようでした。ここの谷もまたゆっくり歩いてみたい感じです。帰り道の大庭で田んぼの中にたくさん並んだカカシ達の姿には、微笑ましいものを感じました。
須谷 須谷 須谷
八雲須谷
谷の流れ
八雲須谷
谷の流れ
八雲須谷
谷の流れ
カカシ マメグンバイナズナ クルマバナ
大庭
カカシの家族
乃白
マメグンバイナズナ
八雲西岩坂
クルマバナ
オニドコロ ヤマハゼ エビヅル
八雲森脇
オニドコロ(雄花)
八雲森脇
ヤマハゼ(果実)
八雲森脇
エビヅル
オニドコロ フジカンゾウ ハクウンボク
八雲森脇
オニドコロ(雌花)
八雲須谷
フジカンゾウ
八雲須谷
ハクウンボク(果実)
ヤブハギ ミヤマイラクサ クサコアカソ
八雲須谷
ヤブハギ
八雲須谷
ミヤマイラクサ
八雲須谷
クサコアカソ
ヤマウコギ ウマノミツバ ジャコウソウ
八雲須谷
ヤマウコギ(果実)
八雲須谷
ウマノミツバ
八雲須谷
ジャコウソウ
モミジガサ ウリノキ ダイコンソウ
八雲須谷
モミジガサ(蕾)
八雲須谷
ウリノキ(果実)
八雲須谷
ダイコンソウ
ボタンヅル マタタビ ガガイモ
八雲須谷
ボタンヅル
八雲須谷
マタタビ(果実)
八雲市場
ガガイモ
タラヨウ イタビカズラ オカトラノオ
八雲市場
タラヨウ(果実)
八雲市場
イタビカズラ(果実)
八雲森脇
オカトラノオ
ミツバ シオデ イトゴケ
八雲森脇
ミツバ
八雲森脇
シオデ
八雲森脇
イトゴケ
ヤマボウシ ヌマトラノオ
大庭
ヤマボウシ(果実)
大庭
ヌマトラノオ

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2005年7月10日(日) 東忌部〜八雲へ
 朝から暗く曇って遠くは霞んでいるような天気ですが、昼前になって少し明るくなり、雨も降りそうにないので出かけることにしました。
 先日蕾だった佐草のノギランはやっと花を開いていました。先日見つけた1本のカキランは探しましたが、花が終わってしまったのか、見つかりませんでした。でも4〜5本かたまって別のカキランがまだ花をつけていました。近くに黄色い花が咲いていて、オトギリソウより小さく葉には明点がたくさんあり、どうもこれがサワオトギリのようです。オミナエシも黄色い蕾をつけ、ヒヨドリバナも蕾をつけていました。
 ここから近くの東忌部の山に入ってみると、足下に小さな変わった形をしたランのような花が咲いていました。後から調べてみるとオオバノトンボソウとわかりました。ここにあった3本以外には近くには見えないようでした。
 大谷ダムを過ぎて八雲の山を走ってみましたが、ヤブカンゾウが咲いているのを見つけただけで、時間もないのでもと来た道を引き返しました。
中海 ノギラン ハゼノキ
八雲畑
遠くに中海
佐草
ノギラン
佐草
ハゼノキ(果実)
オミナエシ サワオトギリ チゴザサ
佐草
オミナエシ(蕾)
佐草
サワオトギリ
佐草
チゴザサ
カキラン オトギリソウ スズサイコ
佐草
カキラン
佐草
オトギリソウ
佐草
スズサイコ
クロモジ ホソバノヨツバムグラ ホソバノヨツバムグラ
東忌部
クロモジ(果実)
東忌部
ホソバノヨツバムグラ
東忌部
ホソバノヨツバムグラ(果実)
オオバノトンボソウ ネズミサシ ヘクソカズラ
東忌部
オオバノトンボソウ
東忌部
ネズミサシ
東忌部
ヘクソカズラ
イヌザンショウ ヒツジグサ カンガレイ
東忌部
イヌザンショウ
東忌部
ヒツジグサ
東忌部
カンガレイ
ヒシ ガマ トリアシショウマ
東忌部
ヒシ
東忌部
ガマ
東忌部
トリアシショウマ
ツリバナ ママコナ ミツバアケビ
東忌部
ツリバナ(果実)
東忌部
ママコナ
東忌部
ミツバアケビ(果実)
クサノオウ アオツヅラフジ ヤブカンゾウ
東忌部
クサノオウ
東忌部
アオツヅラフジ
乃白
ヤブカンゾウ
ネジバナ オオキンケイギク シャシャンボ
乃白
ネジバナ
乃白
オオキンケイギク
佐草
シャシャンボ
ヤブコウジ
東忌部
ヤブコウジ
地図

島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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