2005年6月のサイクリング日記

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2005年6月25日(土) 八雲熊野矢谷へ
 今日は、先日八雲熊野の奥の深そうな谷をみつけた矢谷へ向かってみることにしました。その前に佐草のノギランを見に行きましたが、まだ蕾のままでした。でもカキランが一つだけ咲いていました。これは初めて見たので、とっても嬉しくなりました。
 国道の矢谷入口から集落に入り、最後の家から鋪装がなくなります。ここからしばらく上がるとこの道も細くなり、また急になるので自転車はここで終わりです。
 川の流れに沿って、山道が続いています。今頃の山道はところどころイラクサが茂って、間違って手で触れるといつまでも痛くて困ってしまいます。これを更に上がると道はなくなり、川の中を上がって行くようになります。今日は水が少ないので上がれますが、水量が多いと上がれないのかなとも思いました。川はさらに狭くなり、ついには岩の続きとなり、上がれそうにもないし、回りの山は急な崖となっており、今日はここまでとあきらめました。山道は往復1時間30分ほどでした。
矢谷 矢谷
八雲熊野
矢谷入口
八雲熊野
矢谷の山道

矢谷 矢谷 矢谷
八雲熊野
矢谷の山道
八雲熊野
矢谷の沢
八雲熊野
矢谷の沢
スズサイコ カキラン ノギラン
佐草
スズサイコ(蕾)
佐草
カキラン
佐草
ノギラン(蕾)
スギ クルマバナ コゴメバオトギリ
佐草
スギ(果実)
佐草
クルマバナ
八雲天宮山入口
コゴメバオトギリ
マルバマンネングサ ゴウソ アリノトウグサ
八雲天宮山麓
マルバマンネングサ
八雲天宮山麓
ゴウソ
八雲天宮山麓
アリノトウグサ(蕾)
オヘビイチゴ クマノミズキ ボタンネコノメソウ
八雲天宮山麓
オヘビイチゴ(果実)
八雲天宮山麓
クマノミズキ
八雲熊野矢谷
ボタンネコノメソウ
イタドリ マタタビ マタタビ
八雲熊野矢谷
イタドリ
八雲熊野矢谷
マタタビ(虫えい)
八雲熊野矢谷
マタタビ
ヤブデマリ シオデ クラマゴケ
八雲熊野矢谷
ヤブデマリ(果実)
八雲熊野矢谷
シオデ
八雲熊野矢谷
クラマゴケ
トリアシショウマ ヤブカンゾウ エゾノギシギシ
八雲熊野矢谷
トリアシショウマ
八雲熊野矢谷
ヤブカンゾウ(蕾)
八雲熊野矢谷
エゾノギシギシ
地図
地図

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2005年6月19日(日) 玉湯へ
 今日は久しぶりに玉湯の山(200m程度)を覗いてみようと思ったら、ちょうど去年同じ日に訪れていることが、わかりました。玉湯の布自奈神社の境内から右手に山道を進んで行くとヤマトウバナが白い花をつけたくさん咲いているが、他にはあまり花はない。ただナガバハエドクソウが少し花を開きかけていました。更に進んで行くと道の左が崖となり細い道に夏草が茂り、道が見えなくなっているので、気をつけないといけない。
 一つ目の池につくと、池の水がほとんどなく、周囲を歩けるようになっていました。池の縁に紫色の花をみつけました。アザミのような感じだけどちょっと違う感じがしました。調べるとキツネアザミということです。池の水がなくなったところには、ミゾカクシやアゼナがたくさん群生していました。
 この谷を下りてから、隣の谷を上がってみましたが、ここにはキキョウと思われるものがありました。
 今日は、あまり花はないだろうと思っていましたが、思った以上の収穫でした。
玉湯 玉湯 イチョウウキゴケ
玉湯
川の源流
玉湯
宍道湖
玉湯
イチョウウキゴケ
アレチギシギシ ヒメジョオン ナナカマド
玉湯
アレチギシギシ(果実)
玉湯
ヒメジョオン
玉湯
ナナカマド(果実)
ショウブ ノギラン ヤマトウバナ
玉湯
ショウブ
玉湯
ノギラン
玉湯
ヤマトウバナ
ナガバハエドクソウ ナンゴクウラシマソウ キツネアザミ
玉湯
ナガバハエドクソウ
玉湯
ナンゴクウラシマソウ
玉湯
キツネアザミ
トキワハゼ ツボクサ タケトアゼナ
玉湯
トキワハゼ
玉湯
ツボクサ
玉湯
タケトアゼナ
ミゾカクシ ヤマコウバシ オカトラノオ
玉湯
ミゾカクシ
玉湯
ヤマコウバシ(果実)
玉湯
オカトラノオ
ヤマツツジ キキョウ テイカカズラ
玉湯
ヤマツツジ
玉湯
キキョウ
玉湯
テイカカズラ
ムラサキシキブ イヌシデ
玉湯
ムラサキシキブ
玉湯
イヌシデ
地図

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2005年6月12日(日) 八雲熊野へ
 今日は久しく足を運んでいなかった熊野の市場の山の奥へ入ってみることにした。また友人に借りたハンディーGPSの機能を確かめる目的もあった。結果は谷に入って樹木の生い茂ったところでは、電波が補足できなくて使い物になりませんでした。使用出きれば山のどこまで行ったのかが分かっていいなと思っていましたが、残念でした。
 途中では佐草の田んぼの周辺を覗いてみたらノギランらしいものがあったが、まだ蕾で、また2週間後くらいには、確認をしないといけないようだ。
 山の中では以前から蕾があったトチバニンジンが花を開いて、もう実ができる状態になっていた。この谷に他には花が見当たらないので、何かないかなと座り込んで丁寧に見ていると小さな花が見えてきました。調べてみるとクワガタソウの変種でサンインクワガタのようです。
 この谷はここまでにして、2週間前にハナミョウガの蕾があった隣の谷に行ってみました。まだ盛りとはなっていませんでしたが、ひとつだけ花が開いていました。
 そのあともう一つ手前の矢谷というところの谷を入ってみましたが、ここも谷が深く、次回ゆっくりと山に入ってみようと思いました。帰りの国道沿いの崖に葉が白くなっているのが見え、マタタビが花をつけていました。
矢谷 矢谷 矢谷
八雲熊野
谷の風景
八雲矢谷
山への道
八雲矢谷
山への道
ニワナナカマド エニシダ ササユリ
宍道
ニワナナカマド
玉湯
エニシダ(果実)
佐草
ササユリ
キキョウ ノギラン ハゼノキ
佐草
キキョウ
佐草
ノギラン
佐草
ハゼノキ
ホクリクタツナミソウ イワガラミ ヤナギハナガサ
佐草
ホクリクタツナミソウ
佐草
イワガラミ
八雲
ヤナギハナガサ
ムシトリナデシコ ツメクサ トチバニンジン
八雲
ムシトリナデシコ
八雲
ツメクサ
八雲熊野
トチバニンジン
サンインクワガタ サンインクワガタ ショウジョウバカマ
八雲熊野
サンインクワガタ
八雲熊野
サンインクワガタ(果実)
八雲天宮山
ショウジョウバカマ(花後)
ハナミョウガ ヤマキツネノボタン マルバマンネングサ
八雲天宮山
ハナミョウガ
八雲天宮山
ヤマキツネノボタン
八雲天宮山
マルバマンネングサ
ムラサキニガナ マタタビ 地図
八雲天宮山
ムラサキニガナ
八雲熊野
マタタビ
地図

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2005年6月4日(土) 宍道上来待
 今日は先日行った宍道のサイハイランの蕾やマンネングサの仲間の蕾がどうなったかを見に行くことにしました。来待ストーンのマンネングサの仲間はまだ蕾のままで、まだ少しかかりそうです。近くにクワの実が美味しそうに熟していたので、ちょっといただいてみました。結構甘味があって美味しくいただけました。
 サイハイランがあったのは、ここから山手に進んだ谷沿いに入ったところでした。探して見ますが、花は既に終わってしまって、花の形もありませんでした。更に奥に向かって道がありそうなので、谷沿いに川の源流をたどってみようと奥に入って行きました。今日はどんよりとした曇り空なのと鬱蒼と茂る木々のため、山の中はもう夕方のような暗さです。また木々に覆われているため、花の咲くような植物の数が少ないようです。写そうとしても暗くて手ぶれになったり、ピントが合わなかったりと、まともな写真になりません。
 谷沿いには道があるような、ないような所を上がって行きますが、上流になると杉の木が倒れていたり、竹が横たわっていたりと、何度も引き返そうかと思うような道です。なんとか川が溝のようになり、急な斜面に囲まれた少し広い場所にでました。ここが源流にあたる場所のようでした。ここから少し斜面を上がっていった所が山の稜線になっていて、道が下っています。
 ここの手前に白く輝くギンリョウソウがあっちもこっちもとたくさん生えていました。初めて見る姿はとっても不思議な植物にみえます。この暗がりの中で、写るのだろうかと思いましたが、なんとか写っていたようです。今日の収穫はこのギンリョウソウということで、満足して山を下りました。
所要時間6時間30分
上来待 上来待 上来待
宍道上来待
沢の風景
宍道上来待
不思議な石積み
宍道上来待
源流部
ワルナスビ ホタルブクロ ヤマグワ
乃木福富
ワルナスビ
宍道
ホタルブクロ
宍道
ヤマグワ
マルバマンネングサ ムラサキツユクサ ヤブムラサキ
宍道
マルバマンネングサ
宍道
ムラサキツユクサ
宍道
ヤブムラサキ
ヤマイバラ イワガラミ
宍道
ヤマイバラ
宍道
イワガラミ
宍道
何でしょう?
タツナミソウ ナルコユリ トリアシショウマ
宍道
タツナミソウの仲間
宍道
ナルコユリ
宍道
トリアシショウマ(蕾)
ギンリョウソウ ギンリョウソウ ギンリョウソウ
宍道
ギンリョウソウ
宍道
ギンリョウソウ
宍道
ギンリョウソウ
ネジキ ソヨゴ ツルアリドオシ
宍道
ネジキ(蕾)
宍道
ソヨゴ
宍道
ツルアリドオシ
ハハコグサ エニシダ イタチハギ
宍道
ハハコグサ
乃木福富
エニシダ
乃木福富
イタチハギ
ヒルガオ ドクダミ 地図
乃木福富
ヒルガオ
乃木福富
ドクダミ
地図

島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
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