2004年2月のサイクリング日記


松江の花図鑑>日記

2004年2月21日(土) 八雲村熊野天宮山へ
 今日は、先月1月14日に登山口入口まで行った、天宮山(標高610m)へ登ってみることにしました。熊野大社の先から左へと入り天宮山へと向かう。今日も20度近くまであるのだろうか、汗が出てくる。林道を登山道入口まで登り、ここから清流のせせらぎを聞きながら山へと入って行く。登山道は思っていたより急で、一気に山の頂上を目指している感じがします。40分ほどで頂上へ着きます。頂上近くには古代に熊野大社がここで祭られていたころの遺跡らしいものがありました。頂上からは中海から宍道湖までが見渡すことができ、とってもいい眺めです。山の谷にはまだ雪が残っています。山にはまだほとんど花はなく、ただ一つセリバオウレンが2株だけ花をつけていました。
所要時間5時間00分
八雲
髢が瀧
八雲
髢が瀧
八雲
中央が天宮山
八雲
登山道入口
八雲
登山道
八雲
登山道
八雲
登山道
八雲
登山道
八雲
登山道
八雲
頂上
八雲
中海方面
八雲
宍道湖方面
八雲
セリバオウレン
大草
ヒメオドリコソウ
大草
オランダミミナグサ
地図

松江の花図鑑

2004年2月11日(水) 宍道来待へ
 昨晩は飲み会で遅かったわりに、今朝はすっきりと目覚めたので、宍道来待(きまち)の職場の友人宅を訪ねてからと思い出かける。来待の弘長寺集落のお宅を訪ね、コーヒーをを一杯ごちそうになる。公民館建設などの苦労話を聞き、30分ほどおじゃまする。話に聞いた公民館を見物し、農道を帰ることにする。途中で久しぶりに岩屋寺を訪ねる。滝の水量が最近少なくなっていると言うことで、写真でも中央の一筋の細い流れしかない。
案内看板より
「岩屋寺は高野山真言宗に属する名刹で、山号を美滝山という。空海上人の開基で、本尊弘法大師象は上人自作の木彫と伝えられる。当寺の後方約百米、旧本堂跡の密林中、大岩窟内に薬師堂あり、行基作と称せられる薬師如来象が安置されている。この付近蒼苔に覆われる岸壁に十六羅漢及び梵字彫刻の俤を存している。
 当寺領内に七十数種に及ぶ特殊植物帯があり、特に「しだ」類が多く、鰐淵寺、立久恵に次ぐ原始林として植物学上貴重な資料である。」
 農道をゆっくり花を探しながら帰ろうと思っていると、今まで明るかった空が暗くなり、ぽつりぽつりと雨が降ってきました。慌てて玉湯から9号線へ出て帰りましたが、結局それからは雨は降りませんでした。道端にはオオイヌノフグリが満開状態で、またハコベやタネツケバナも咲きはじめているが、他の野草はまだまだ春になってはいませんでした。
所要時間3時間00分
宍道
ふれあい弘遊館
宍道
岩屋寺
宍道
岩屋寺
宍道
岩屋寺 滝
宍道
岩屋寺
宍道
岩屋寺 薬師堂
宍道
岩屋寺 山道
宍道
ツワブキ 実
乃白
タネツケバナの仲間
乃白
ミドリハコベ
乃白
オランダミミナグサ
乃白
ノボロギク
乃白
セイヨウタンポポ
乃白
てんとう虫
地図

松江の花図鑑

2004年2月1日(日) 島根半島浦々へ
 朝から雲一つない青空が広がっている。久しぶりに島根半島を巡ってみることにする。先ずは北浦から回ろうと、中海の沿岸沿いに本庄の手角(たすみ)へと向かう。最初の浦は北浦の手前の稲積(いなづみ)、ここで波も穏やかなので海岸におりて、少し貝をとりました。北浦、千酌(ちくみ)、笠浦、野井、瀬崎、小波、野波、加賀、大芦(おあし)、御津(みつ)と11浦を巡りました。北浦は澄んだ水に砂浜が続き春の陽の中で光っていました。千酌では、砂浜にカモメが羽を休め、河口で水浴びをしてました。野井の防波堤ではのんびりと釣りをする人を見ていましたが、メバルがよく釣れていました。野波から加賀までのチェリーロードは桜の季節にはよいところですが、アップダウンのきつい道です。日当たりの良い道端には、もうオオイヌノフグリやハコベが花を開いています。春はもうすぐのようです。久しぶりの長距離のサイクリングとなり、疲れました。最後には尻が痛くなってしまいました。
所要時間5時間00分
手角
山の向うが北浦
美保関
稲積
美保関
稲積の海
美保関
北浦
美保関
北浦
美保関
千酌
美保関
千酌のカモメ
美保関
笠浦
島根
野井
島根
瀬崎
島根
小波
島根
野波
島根
チェリーロード
島根
加賀
島根
大芦
島根
大芦の海
鹿島
御津
美保関
モチノキ
島根
マルバグミ
島根
ハコベ
地図

島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑