ヤブソテツ(薮蘇鉄)

常緑シダ植物
本州〜九州の平地から山地までの林床、林縁に生える。緑色で光沢はない。葉柄基部に長楕円状披針形で暗褐色〜黒色の鱗片がつく。葉身は単羽状複葉。側羽片は10〜25対つき、基部は円形〜切形で耳垂が目立たない。辺縁は波状で先端には鋸歯がある。ソーラスは円形で羽片全面に散在し、包膜は灰白色。
学名は、Cyrtomium fortunei var. fortunei
オシダ科ヤブソテツ属


2008年12月27日 八雲基部は切形、耳垂は目立たない。
ヤブソテツ ヤブソテツ ヤブソテツ
羽片の先端に鋸歯がある。
包膜は灰色。
ヤブソテツ ヤブソテツ ヤブソテツ
辺縁に細鋸歯がある。
ヤブソテツ ヤブソテツ ヤブソテツ



2008年9月1日 玉湯
ヤブソテツ ヤブソテツ ヤブソテツ
ヤブソテツ ヤブソテツ ヤブソテツ
ヤブソテツ


島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑