ヤブニンジン(藪人参)

多年草
北海道〜九州の山野の木陰などに生える。茎は直立して枝分かれし、高さ30〜60cm。葉は2回3出羽状複葉、小葉は卵形。両面に毛があり、粗い鋸歯がある。裏面は白っぽい。枝先に複散形花序をだし、小さな白花をまばらに開く。5個の花弁は内側に曲がる。果実はこん棒状。花期は4〜5月。
学名は、Osmorhiza aristata
セリ科ヤブニンジン属



2006年5月3日 八雲

ヤブニンジン

ヤブニンジン

2004年4月11日 殿

ヤブニンジン

ヤブニンジン

ヤブニンジン

ヤブニンジン

2004年4月6日 蕾 殿

ヤブニンジン

ヤブニンジン

ヤブニンジン

ヤブニンジン

ヤブニンジン



島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑