タネツケバナの仲間

名前場所花期の根生葉全体の様子その他
タネツケバナ畦、水辺乏しい。冬期には根生葉が残る。頂小葉が大きい。小葉に切れ込み。茎・葉・葉柄に細かい毛が散生。茎は低くはい斜上。花4mm。雄しべ6本。冬にも開花。
タチタネツケバナ路傍、畑地根生葉が残る。葉の中軸の小葉の基部に付属物毛が多い。茎は細く直立 
オオバタネツケバナ山地渓流沿い 頂小葉が特に大きい。毛がない。20〜40cm 
ミチタネツケバナ 根生葉が残る。葉のふちが丸い。茎は無毛、葉表・葉柄に散毛果実は茎に付くように斜上する。雄しべ4本が多い。冬でも開花。
アキノタネツケバナ 
小葉が掌状に裂ける。茎に白毛又は無毛茎上の葉腋から出た腋芽が接地すると娘個体となり栄養繁殖。
ミズタネツケバナ水辺葉の裂片が広い。ほとんど無毛。紫色を帯びない。
コタネツケバナ  裂片3〜5枚ほとんど無毛。高さ5〜20cm。茎が根元で分岐し、斜上し主茎が目立たない。種子に翼。雄しべ6本。帰化植物
ミズタガラシ関東以西。湿地 頂小葉は大きい。小葉は7〜13個。 茎は直立、30〜60cm、全体に毛がない。 
ニシノオオタネツケバナ近畿以西。山地林下 頂小葉が特に大きい。 茎は高さ20〜50cm、茎や果実に毛がない。 
オオケタネツケバナ近畿以北。山地林下 頂小葉が特に大きい。 茎は高さ20〜50cm、茎や果実に毛がある。 
ミヤマタネツケバナ      
ジャニンジン(ケジャニンジン)木陰、湿地 羽状全裂、小葉7〜17、茎を抱く 20〜50cm。葉柄基部の付属体が茎を抱く。雄しべ6本



2006年4月30日 玉湯


2009年3月20日 西忌部 タネツケバナか?。


2004年12月3日 熊野 側小片が掌状に裂け、秋に咲くのでアキノタネツケバナか?。



2004年12月3日 熊野 根生葉がない。茎に毛がない。頂小片が大きい。


2005年2月5日 佐草 根生葉がある。葉柄に毛がある。茎に毛がない。雄しべが4本。ミチタネツケバナか?


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2004年11月28日 乃白 側小片が掌状に裂け、秋に咲くのでアキノタネツケバナか?。


2004年2月11日 これは何だろう

2004年3月21日 これは何だろう。ミチタネツケバナ?



島根県松江市の野草や樹木、シダを載せています。
松江の花図鑑